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花緑の幸せ入門「笑う門には福来たる」のか? スピリチュアル風味

竹書房新書 043

出版社名 竹書房
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-8019-1174-1
4-8019-1174-9
税込価格 1,296円
頁数・縦 282P 18cm

商品内容

要旨

22歳で戦後最年少真打ちとなった落語家、柳家花緑。順風満帆にみえる彼には、実は学習障害があり、通知表は1か2、漢字が分からず本を読むこともできなかった。初めて本を読めたのは18歳。なぜかピンときた、幸せとは何かを問う本だった―。それ以来、落語家として活躍しながらも、独学で漢字を学び続け、幸せについて考え続けてきた。ある時「笑う門には福来たる」ということわざにそのヒントがあるのではないかと思い至り、本書の執筆を決意。自らの体験と、祖父で師匠の人間国宝5代目小さん、筑波大学名誉教授・村上和雄氏、故・小林正観氏など多くの人に支えられながら導き出した答えとは―。画期的な幸せ入門書!

目次

第1章 「笑う」(笑うと身体にいい
プラスのことを私はたくさん信じたい ほか)
第2章 「門には」(「笑う門には福来たる」は日本人が作った言葉です
後光が差しているのが「光」です ほか)
第3章 「福」(「福」とは何でしょうか
神様だって笑いで危機をのりきった ほか)
第4章 「来たる」(「来たる」が来たりです!
深刻なときこそ真剣に ほか)

著者紹介

柳家 花緑 (ヤナギヤ カロク)  
1971年東京生まれ。本名・小林九。落語家。9歳の頃より落語を始め1987年3月、中学卒業後、祖父である故・五代目柳家小さんに入門。1994年、戦後最年少の22歳で真打昇進(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)