• 本

EUやらイスラムやら、ここ100年くらいの世界情勢をマンガでチラッと振り返る

出版社名 宝島社
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-8002-6412-1
4-8002-6412-X
税込価格 972円
頁数・縦 287P 19cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

現代史「超」入門。イギリス…なぜEUを離脱するのか?北朝鮮…なぜミサイルを撃ちまくるのか?時事問題&現代史を速攻アップグレード。

目次

1章 ヨーロッパのここ100年くらい(Introduction ヨーロッパ統合と国民国家意識は共存できるか、否か
ドイツ なぜ敗戦国がEUのリーダーになったのか?―欧州の病人からV字回復EUの優等生の座を獲得 ほか)
2章 アメリカ周辺のここ100年くらい(Introduction 反米運動のなかで培われた国民主義と自由・民主主義
アメリカ なぜ世界の警察官を辞めたのか?―活躍すると反発が生まれる世界の警察官はツライよ ほか)
3章 中東のここ100年くらい(Introduction 複雑すぎる中近東イスラム世界の対立・抗争の原因
イラク なぜイスラム国は誕生したのか?―「イスラム国」が夢見るイスラム帝国の復活 ほか)
4章 アフリカのここ100年くらい(Introduction 国家建設に向けあまりに多くの問題を抱えるアフリカ諸国
スーダン・南スーダン なぜ紛争が絶えないのか?―つねに内戦状態の紛争国家 南北分裂も混乱は収束せず ほか)
5章 アジアのここ100年くらい(Introduction ユーラシアの東西 中国とトルコの大国復活への動き
トルコ なぜ独裁政権が暴走しているのか?―国民から大人気の大統領エルドアンは独裁者か? ほか)

出版社・メーカーコメント

ニュースでよく聞く18カ国の近現代史をマンガで解説!

世界情勢が混迷する今、起こった事件を起こった時に聞くだけの近視眼では、 そもそもの背景がわかりません。 今の世界情勢を読み解くには、ここ100年くらいの世界の歴史を振り返ることが鍵。 世界大戦が起こった100年くらい昔まで、マンガでザックリたどってみましょう。 短時間で、『今につながる』因果関係がわかります。 ◎ヨーロッパ、南北アメリカ、中東、アフリカ、アジアの5パート、全18カ国ごとの視点で解説。 各国ごとのコラムでは、現在の情勢の読み解き方をさらに詳しく提示します。 ◆なぜイギリスはEUを離脱したのか? ◆なぜ北朝鮮はミサイルを撃ちまくるのか? ◆なぜイスラム国が生まれたのか? ◆なぜロシアはクリミアを併合したのか? ◆なぜアメリカは世界の警察官をやめたのか? など、今の世界を早く・深く読み解けます。 マンガだから忙しいビジネスマンでもサクッと読める、1カ国10ページくらいの100年間。必読!

著者紹介

関 眞興 (セキ シンコウ)  
1944年、三重県生まれ。東京大学文学部卒業後、駿台予備校世界史講師を経て、著述家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)