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笑福亭鶴瓶論

新潮新書 728

出版社名 新潮社
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-10-610728-3
4-10-610728-7
税込価格 886円
頁数・縦 270P 18cm

商品内容

要旨

鶴瓶こそが“最強”の芸人である―。大物と対等にわたりあう一方で、後輩にはボロクソにイジられる。全国を訪ねて地元の人々と交流した翌日には、大ホールで落語を一席。かくも老若男女に愛される「国民的芸人」の原動力とは何か。生い立ちから結婚、反骨の若手時代、「BIG3」との交遊、人気番組「家族に乾杯」秘話まで、その長く曲がりくねった芸人人生をたどり、運と縁を引き寄せるスケベで奥深い人生哲学に迫る。

目次

第1章 スケベな男(鶴瓶とは“スケベ”である
日本で一番サインをしている男 ほか)
第2章 スケベな芸人人生(ケンカ人生
チンポ丸出しの人生 ほか)
第3章 スケベな家族(オモロイ家族のオモロイ思い出
若き笑福亭鶴瓶の純情 ほか)
第4章 スケベな縁(明石家さんまとのイタズラ
新野新という“ぬかるみ” ほか)
第5章 スケベな哲学(『家族に乾杯』が体現する鶴瓶の思想
鶴瓶噺と私落語と古典落語 ほか)

著者紹介

戸部田 誠 (トベタ マコト)  
1978(昭和53)年生まれ。ライター。ペンネームは「てれびのスキマ」。「週刊文春」「水道橋博士のメルマ旬報」などで連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)