• 本

世界は素数でできている

角川新書 K−151

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-04-082139-9
4-04-082139-4
税込価格 864円
頁数・縦 254P 18cm

商品内容

要旨

素数とは、1と自分自身以外では割り切れない数のこと。「ままならない」数であるが、だからこそ「わくわくする」数でもある。本書は、そんな素数のすべてわ総合的に解説する。めくるめく素数の世界を探索できる一冊。

目次

第1部 素数のふしぎ(世の中は素数でいっぱい
素数にハマった数学者たち
素数についてわかったこと・未解決なこと
素数の確率と自然対数)
第2部 素数が作る世界(RSA暗号はなぜ破られないのか
虚数と素数
難攻不落!リーマン予想
素数の未来)

おすすめコメント

素数のすべてを総合的に解説する。めくるめく素数の世界を探索できる一冊。 素数とは、1と自分自身以外では割り切れない数のこと。「ままならない」数であるが、だからこそ「わくわくする」数でもある。本書はそんな素数のすべてを総合的に解説する。めくるめく素数の世界を探索できる一冊。

著者紹介

小島 寛之 (コジマ ヒロユキ)  
1958年、東京生まれ。東京大学理学部数学科を卒業し、同大大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。経済学博士。現在、帝京大学経済学部教授。経済学者として研究・執筆活動を行うかたわら数学エッセイストとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)