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良いテロリストのための教科書

出版社名 青林堂
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-7926-0603-9
4-7926-0603-9
税込価格 1,296円
頁数・縦 217P 19cm

商品内容

要旨

くたばれポリティカル・コレクトネス!クサレパヨクも全共闘世代も一掃せよ!ファシスト外山恒一による“正しい左翼の滅ぼし方!”

目次

第1章 ひと口に“左翼”と言ってもいろいろ―“右翼”と“左翼”の定義(外山恒一は左翼なのか?
普通の人は「愛国」も「反日」もやらない ほか)
第2章 60年代学生運動が“試合に負けて勝負に勝って”ポリコレ化が始まった!―新左翼運動史・概説(社会党と共産党の違い
新左翼 ほか)
第3章 本書でしか知ることのできない“80年代以降”の左翼運動史―“現在”の左翼地図(ポストモダン思想と新左翼運動
ポストモダン派のインテリ左翼の影響力は健在 ほか)
第4章 左翼を極めた私だからこそ提案できる“左翼の滅ぼし方”―新しい愛国運動へ(保守は反日に対して上から目線になるべき
愛国教育は逆効果 ほか)

おすすめコメント

極左活動家からファシズムに転向して10数年。共謀罪を物ともせず、「会いに来るテロリスト」外山恒一による左翼の分析とその左翼を打倒する方法の徹底解説書。保守も愛国者も必読の左翼対策の教科書!

著者紹介

外山 恒一 (トヤマ コウイチ)  
1970(昭和45)年生まれ。革命家。「九州ファシスト党“我々団”」総統。80年代後半に“管理教育”に反発して左傾、学校や管理社会との闘争で90年代半ばには知る人ぞ知る面白極左活動家となっていたが、反PC的な言動が左翼内部での孤立も招く。1999(平成11)年、対立する活動家らにより些細な痴話喧嘩を極悪な差別暴力事件にデッチ上げられ、面白裁判闘争で応戦するも裁判官を激怒させて懲役実刑判決を引き出し、2002(平成14)年から2004(平成16)年まで投獄される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)