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超高層建築と地下街の安全 人と街を守る最新技術

東京安全研究所・都市の安全と環境シリーズ 3

出版社名 早稲田大学出版部
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-657-17009-5
4-657-17009-0
税込価格 1,620円
頁数・縦 155P 21cm

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商品内容

要旨

近い将来、高確率での発生が予測される首都直下型地震に備え、高層ビルや地下街の安全対策を提言する!

目次

1章 東京で予測される各種災害(地震と津波
大規模火災 ほか)
2章 これまでの災害と被害の歴史(地震、地震被害と建築に関する法律の変遷
津波、高潮、豪雨などによる水害 ほか)
3章 超高層建築の安全対策(超高層建築はどのようにしてできたか
超高層建築の構造体 ほか)
4章 超高層住宅の安心対策(BCPとLCP
超高層住宅のLCP ほか)
5章 東京の地下空間は安全か(地下の利用実態
地下鉄・地下駐車場・地下街 ほか)

著者紹介

尾島 俊雄 (オジマ トシオ)  
早稲田大学名誉教授、都市環境エネルギー協会会長、建築保全センター理事長(現職)。東京大学客員教授、日本建築学会長、早稲田大学理工学部長、日本学術会議会員などを歴任。2008年日本建築学会大賞受賞
小林 昌一 (コバヤシ ショウイチ)  
1936年、山梨県生まれ。早稲田大学理工学研究所招聘研究員、日本鋼構造協会名誉会員。1960年、早稲田大学第一理工学部建築学科卒業。同年、株式会社竹中工務店入社。1994年、同社取締役技術研究所長。1998年、建設業振興基金常勤理事
小林 紳也 (コバヤシ シンヤ)  
1936年、樺太生まれ。1960年、早稲田大学第一理工学部建築学科卒業。同年、日建設計工務株式会社(現、株式会社日建設計)入社。東京本社構造部副部長、設計部長、理事東京本社技師長を経て、2001年に同社を退社
渋田 玲 (シブタ レイ)  
1975年、東京生まれ。株式会社A.I.S.取締役、早稲田大学理工学研究所招聘研究員。2000年、早稲田大学大学院理工学研究科建設工学専攻修士課程修了。2003年より早稲田大学総合研究機構助手。岐阜WABOT‐HOUSE研究所、完全リサイクル住宅地に携わる。2009年、株式会社ジェスプロジェクトルーム入社
増田 幸宏 (マスダ ユキヒロ)  
1976年、東京生まれ。芝浦工業大学システム理工学部准教授。早稲田大学大学院理工学研究科建築学専攻博士後期課程修了。博士(工学)。早稲田大学高等研究所准教授、国立大学法人豊橋技術科学大学大学院准教授を経て、2014年より現職。専門は建築・都市環境工学、設備工学。建築・都市のレジリエンス工学や新たな環境インフラ構築に関する研究に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)