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「Jポップ」は死んだ

扶桑社新書 248

出版社名 扶桑社
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-594-07777-8
4-594-07777-3
税込価格 864円
頁数・縦 229P 18cm

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商品内容

要旨

CDの売上は壊滅、国民的ヒットも消滅。しかし音楽界は活況そのもの。徹底した現場取材でその姿を描く!

目次

第1章 どんな場所で日本人は音楽に触れるのか その一―ガラガラでもライブハウスが潰れない理由(レストラン?ライブハウス?
“日本の”ライブハウスはまず潰れない ほか)
第2章 どんな場所で日本人は音楽に触れるのか その二―進化するコンサートのかたち(“フェス”の神髄
発展のもとはDIY ほか)
第3章 インターネットというゲームチェンジャーが来た(デジタル化の幕開けとタイアップ
“ニュース”へのスタンスが変わった ほか)
第4章 CDは不況だが音楽不況にあらず―新しい音楽消費のかたち(通信カラオケとビデオグラム
パチンコはいまや音楽マスメディアだ ほか)
第5章 なぜ若者はギターを弾かなくなったのか(楽器の弾けないミュージシャン
デジタルはうんざりだ!―若者のアナログ回帰 ほか)

著者紹介

烏賀陽 弘道 (ウガヤ ヒロミチ)  
1963年、京都市生まれ。京都大学経済学部卒。1986年、朝日新聞社に入社し名古屋本社社会部などを経て1991年からニュース週刊誌『アエラ』編集部員。1992年に米国コロンビア大学国際公共政策大学院に自費留学し、軍事・安全保障論で修士号を取得。1998〜1999年にアエラ記者としてニューヨークに駐在。2003年に退社してフリーランスの報道記者・写真家として活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)