• 本

十津川警部七十年後の殺人

祥伝社文庫 に1−54

出版社名 祥伝社
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-396-34345-3
4-396-34345-0
税込価格 637円
頁数・縦 250P 16cm

商品内容

要旨

“島崎修一郎 過チヲ正シテ死亡ス”信州野尻湖畔に建つ石碑の奇妙な銘文は、五十年前の未解決殺人に関わるという。十津川が休暇でこの地を訪れた翌日、何者かが石碑を爆破。さらに、事件を調べる歴史学者の小田切が失踪した。十津川の恩師である小田切は、外国人別荘地の会員で、二重国籍だった!?大戦秘話、残された捜査メモ、米国の影…。十津川が歴史の闇を追う!

出版社・メーカーコメント

二重国籍の老歴史学者。沈黙に秘められた大戦の闇とは?野尻湖畔のリゾート地で遭遇した難事件。70年の時を超え十津川の推理が閃く!〈島崎修一郎(しまざきしゅういちろう)過(あやま)チヲ正シテ死亡ス〉信州野尻湖畔(しんしゅうのじりこはん)に建つ石碑の奇妙な銘文は、50年前の未解決殺人に関わるという。十津川(とつがわ)が休暇でこの地を訪れた翌日、何者かが石碑を爆破。さらに、事件を調べる歴史学者の小田切(おだぎり)が失踪した。十津川の恩師である小田切は、外国人別荘地の会員で、二重国籍だった!? 大戦秘話、残された捜査メモ、米国の影……。十津川が歴史の闇を追う!

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年、東京生まれ。公務員生活の後、数々の職業を経て、創作活動に。63年「歪んだ朝」でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2005年には、日本ミステリー文学大賞が贈られた。著作が六〇〇冊を超える国民的推理作家である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)