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大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-7973-9344-6
4-7973-9344-0
税込価格 1,404円
頁数・縦 239P 19cm

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商品内容

要旨

どんな場でも、誰と会っても恥ずかしくない「語彙力」と「モノの言い方」がすぐ身につきます!

目次

第1章 「普段の会話で品よく見せる」語彙力ノート
第2章 「お願いする」ときの語彙力ノート
第3章 「言いづらいことを言い換える」語彙力ノート
第4章 「気持ちを伝える」語彙力ノート
第5章 メール・口グセで自分を下げない「同じ言葉の繰り返しをなくす」語彙力ノート
第6章 会議・打ち合わせで「できる!」と言われる語彙力ノート
第7章 「訪問・宴会・手紙で使える」語彙力ノート
第8章 センスが伝わる「季節の言葉」ノート

おすすめコメント

たった一言で品と教養が伝わる ●ベストセラー17万部突破の『語彙力こそが教養である』の著者・明治大学齋藤孝先生が、普段気になる「語彙力」を実践的に紹介 メールやLINEで、いつも同じ言葉が続いてしまう(思います、考えますなど)、つい「大変」「すごい」などと使っていて、言葉が足らないと感じているーー。そんな方に向けて、「言い換え」で語彙力がどんどん増える1冊をつくりました。たとえば、ビジネスで「わかりません」「無理です」というと、頼りなく感じますが、「不勉強で申し訳ございません」「荷が勝ちます」などというときちんとした印象が生まれます。日常のあらたまったシーンで使える言葉、上品に感じるやまとことば、ビジネスシーンで使える言葉、相手の気持ちを害さない言い回しなど、実践的に使い方を紹介します。 ●また、メールなどで「考えます」がやたらと続いてしまうという方には、「考える」のニュアンス別バリエーションも紹介。読むだけで「教養」を感じさせられる文章が書けるようになること請け合いです。

著者紹介

齋藤 孝 (サイトウ タカシ)  
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。ベストセラー作家、文化人として多くのメディアに登場。著書多数。『語彙力こそが教養である』(KADOKAWA)は17万部を突破するベストセラーに。著書発行部数は1000万部を超える。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)