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遺譜 浅見光彦最後の事件 下

角川文庫 う1−91

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-04-105938-8
4-04-105938-0
税込価格 734円
頁数・縦 379P 15cm
シリーズ名 遺譜

商品内容

要旨

美貌のヴァイオリニスト、アリシアから「遺譜」捜索の依頼を受けた浅見光彦は、依頼の裏に戦前日本とドイツまで遡る陰謀があることに気づく。浅見家にも繋がる「遺譜」に隠された盟約と、陽一郎の暗躍。真相を確かめるため赴いたドイツで、アリシアの祖母から明かされた哀しい事実は浅見の大義と正義を揺るがす。70年の時を経て甦る陰謀に、浅見家の人間として下す究極の決断とは―。国民的名探偵が迎える衝撃のラスト!

おすすめコメント

70年の時を経て甦る陰謀に、浅見家の人間として下す光彦の決断とは―― ドイツと日本、二つの国で次々に見つかる新事実、「遺譜」に記されていた内容とは? 第二次世界大戦当時から現代へと綿々と続く「盟約」を護り続ける者と、それを狙う者。浅見光彦が迎える史上最大の危機!

著者紹介

内田 康夫 (ウチダ ヤスオ)  
東京都出身。1980年、『死者の木霊』を自費出版してデビュー。08年3月、第11回日本ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)