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神戸・近代都市の形成

出版社名 公人の友社
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-87555-804-0
4-87555-804-X
税込価格 5,400円
頁数・縦 442P 22cm

商品内容

要旨

神戸の都市形成にみる歴代市長の経営能力、都市づくりの行政の知恵、開発事業の投資効果の実践的成果を検証する。

目次

第1章 明治前期の都市形成と都市整備(経済社会と都市形成システム
拠点開発事業と街区街路整備
神戸開港と港湾整備の展開 ほか)
第2章 明治後期の都市形成と都市開発(市制実施と都市開発システム
都市開発事業と地域更生事業
神戸築港事業と市財政負担 ほか)
第3章 大正期の都市形成と都市経営(経済発展と都市経営戦略
都市計画の策定と都市整備
港湾整備拡充と生活環境整備 ほか)

著者紹介

高寄 昇三 (タカヨセ ショウゾウ)  
1934年神戸に生まれる。1959年京都大学法学部卒業。1960年神戸市役所にはいる。1975年『地方自治の財政学』にて「藤田賞」受賞。1979年『地方自治の経営』にて「経営科学文献賞」受賞。1985年神戸市退職。甲南大学教授。2003年姫路獨協大学教授。2007年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)