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究極の一膳だしかけごはん

出版社名 SDP
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-906953-51-6
4-906953-51-4
税込価格 1,620円
頁数・縦 159P 21cm

おすすめコメント

ごはんとおかずを、だしでつなぐ。 生み出されるのは、究極のうま味とほっとする味わい。 これぞ日本食の新定番!究極の一膳「だしかけごはん」   ●ごはん、おかず、だしの三位一体。バランスの取れた良質な一膳料理。 ●のせるおかずは自由自在。だしでつなげば美味しさ倍増。 ●四季の食材、ご当地グルメ、世界の郷土料理、常備菜、お店の味…など、 テーマ別にだしかけごはんのレシピを紹介。 日本では、煮物、味噌汁、出し巻き卵などの代表的な日本料理のほか、鍋、ラーメンなど様々な料理で「だし」が活用されており、数々のだしレシピが存在しています。その中で、「だし」のよさを最大限に活かすことができる料理として本書で紹介していくのが、ごはんと様々な食材を使ったおかず、そしてだしを1つの器で合わせて作る「だしかけごはん」です。 「だしかけごはん」は、だし本来のうま味成分を利用するため、手間をかけずとも自分自身で取っただしを使い、おかずとごはんはそれぞれの素材の味や風味を活かすため、過多な味付けをせずに調理するのが特徴。「ごはんとおかずを1つの器に盛り、だしをかける」。とてもシンプルですが、この三位一体が究極のうま味を生み出します。 さらに、現代の日本の食事情を加味し、四季がある日本だからこその旬の食材、各地方の郷土料理、世界の料理を取り入れて、新しいジャンルの料理として仕上げ、同じくだしをかけるお茶漬けの、ごはんの〆や夜食といったイメージとは異なり、これだけで一食をまかなえる一膳となり、生活の様々なシーンで利用できるのも魅力の1つです。 「はぁ〜日本人に生まれてよかった」と、日本人なら誰しもが本能的に感じる、優しくほっとする味わいの究極の一膳を紹介するレシピ本です。