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〆切本 2

出版社名 左右社
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-86528-177-4
4-86528-177-0
税込価格 2,484円
頁数・縦 386P 19cm

商品内容

要旨

幻覚を振りはらい、地方に逃亡して、それでも筆を執る作家たち。勇気と慟哭の80編。

目次

1 今に死ぬ、どうしても書けぬ(作家の生活(源氏鶏太)
書簡・明治四十年(二葉亭四迷) ほか)
2 編集者はつらいよ(手紙/はがき・昭和八年/十一年(萩原朔太郎)
虚子さんの文章(滝井孝作) ほか)
3 〆切タイムスリップ(さようなら(團伊玖磨)
「骨の肉」の思い出(河野多惠子) ほか)
4 助けておくれよ、家族(妻と作家は両立するか(神近市子・岡本かの子・今井邦子・宇野千代・中條百合子・美川きよ・平林たい子)
愛猿記(子母澤寛) ほか)
5 〆切幻覚作用(化物(野間宏)
研究室裏の空想(木下杢太郎) ほか)
6 それでも〆切はやってくる(締切り(井上靖)
晩年の父犀星(室生朝子) ほか)
10 〆切の刑(ハナモゲラ語の思想(タモリ)
読者へ(野坂昭如))