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泣き虫先生、棒手振りになる

双葉文庫 ほ−09−09 手習い所純情控帳

出版社名 双葉社
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-575-66856-8
4-575-66856-7
税込価格 660円
頁数・縦 292P 15cm

商品内容

要旨

手習い所「長楽堂」の先生ぶりも板についてきた三好小次郎。子どもたちからも「泣き虫先生」と呼ばれ、相変わらず慕われているが、そんなある日、小次郎はひとりの子どもの様子がおかしいのに気づく。心配になって家を訪ねてみると、棒手振りの父親が怪我をして働けなくなったという。その子のために、小次郎は父親に代わって、自ら棒手振りになって青物を売り歩くことにする。絶好調のシリーズ第三弾。

おすすめコメント

手習い所「長楽堂」の先生ぶりも板についてきた三好小次郎。子どもたちからも「泣き虫先生」と呼ばれ、相変わらず慕われているが、ある日、長楽堂で盗難騒ぎが起きる。ある生徒が持っていたお金が盗まれてしまったという。ひとりの子が犯人だと疑われて、みんなから責められる。その子の潔白を信じる小次郎が、さっそく盗難事件を調べ直すと、驚くべき真相が明らかになる。絶好調の新シリーズ第三弾。

著者紹介

誉田 龍一 (ホンダ リュウイチ)  
1963年、大阪府生まれ。2006年に、自身初の時代物ミステリー『消えずの行灯』で第28回小説推理新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)