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憲法と世論 戦後日本人は憲法とどう向き合ってきたのか

筑摩選書 0150

出版社名 筑摩書房
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-480-01656-0
4-480-01656-2
税込価格 1,836円
頁数・縦 318P 19cm

商品内容

要旨

過去70年にわたる世論調査のデータを徹底分析、戦後日本人の憲法観の変容を明らかにし、通説を覆す。改憲論義が高まるいま、必読の書!

目次

第1章 「世論」不在の憲法論争?
第2章 改憲論優位の時代―占領期から「逆コース」の時代へ
第3章 脱イデオロギー化する憲法問題―高度成長期から五五年体制の崩壊へ
第4章 瓦解する「改憲派連合」―小泉改革から政権交代の時代へ
第5章 誰がなぜ改憲に賛成してきたのか
第6章 憲法意識の安定性と変化のしくみ
第7章 憲法と世論のゆくえ
付録 世論調査データの収集方法

著者紹介

境家 史郎 (サカイヤ シロウ)  
1978年、大阪府生まれ。2002年、東京大学法学部卒業。2004年、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。2006年、カリフォルニア大学バークレー校修士号(政治学)取得。2008年、東京大学博士(法学)取得。日本政治論、政治過程論を専攻。東京大学社会科学研究所准教授等を経て、首都大学東京准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)