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デジタルエコノミーはいかにして道を誤るか 労働力余剰と人類の富

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-492-65480-4
4-492-65480-1
税込価格 1,944円
頁数・縦 345,17P 20cm

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商品内容

要旨

デジタル革命による自動化、グローバリゼーション、スキルの高い少数の人間の生産性向上により、労働力が余る時代となった。私たちはどのように働けばいいのか?子どもの教育はどうすればいいのか?なぜソーシャル・キャピタルの重要性が高まっているのか?現場取材と、最新のデータ、テクノロジーの大転換の歴史を踏まえ、気鋭の論客が21世紀の働き方、政治、富の分配を見通す意欲作。

目次

第1部 デジタル革命と労働力の余剰(汎用テクノロジー
労働力の供給過剰をマネジメントする
もっと良い働き口を探して)
第2部 デジタルエコノミーの力学(希少性という利点
情報処理する有機体としての企業
21世紀のソーシャル・キャピタル)
第3部 デジタルエコノミーが道を誤るとき(1%の人々限定の場所
ハイパーグローバリゼーションと発展しない世界
長期停滞という厄災)
第4部 余剰から繁栄へ(賃上げがなぜ経済的に実現しにくいのか
労働力余剰時代の政治
人類の富)

おすすめコメント

テクノロジーの進歩で奪われた雇用や富はどうなるのか? イノベーションがもたらす未知の世界に、気鋭のエコノミストが挑む。

著者紹介

エイヴェント,ライアン (エイヴェント,ライアン)   Avent,Ryan
2007年より『エコノミスト』で世界経済を担当。現在は同誌のシニア・エディター兼経済コラムニスト。ヴァージニア州アーリントンで暮らしている
月谷 真紀 (ツキタニ マキ)  
上智大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)