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煙鳥怪奇録 机と海

竹書房怪談文庫 HO−544

出版社名 竹書房
出版年月 2022年4月
ISBNコード 978-4-8019-3037-7
4-8019-3037-9
税込価格 748円
頁数・縦 223P 15cm

商品内容

要旨

実話怪談の配信者としてネット界で長年暗躍し続けてきた男、煙鳥。その圧倒的な取材力はマニアの間でも評価が高く、彼の語る怪談は文句なしに面白い。一方、決して業界の表舞台に出てこない謎めいた存在でもあった。今回、彼の怪談を本という形に残すべく二人の作家が手を挙げた。吉田悠軌と高田公太。二人が伝説の怪談を再取材、事件のあらましを再検証の上、綴り上げた。全部屋が回廊で繋がる奇怪な古民家の恐怖、新興宗教の信者6人が惨殺された家の怪、施設の老人達だけに見える魔の子供…他、全28話収録。実物の取材ノートも公開、消えない伝説となった恐怖の数々をぜひご堪能あれ。

目次

水底長屋
…ぽーん
空き家回り
山中道路
食い違い
犬爺
生活
四度目
まるでライトが
こうもりの穴〔ほか〕

著者紹介

吉田 悠軌 (ヨシダ ユウキ)  
怪談サークルとうもろこしの会会長。怪談の収集・語りとオカルト全般を研究。月刊ムーで連載中。オカルトスポット探訪雑誌『怪処』発行。文筆業を中心にTV映画出演、イベント、ポッドキャストなどで活動
高田 公太 (タカダ コウタ)  
青森県弘前市出身、在住。実話怪談「恐怖箱」シリーズの執筆メンバーで、元・新聞記者。2021〜22年にかけて、Webで初の創作長編小説「愚狂人レポート」を連載した
煙鳥 (エンチョウ)  
怪談収集家、怪談作家、珍スポッター。「怪談と技術の融合」のストリームサークル「オカのじ」の代表取り締まられ役。広報とソーシャルダメージ引き受け(矢面)担当。収集した怪談を語る事を中心とした放送をニコ生、ツイキャス等にて配信中。怪談収集、考察、珍スポットの探訪をしている。VR技術を使った新しい怪談会も推進中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)