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法務通訳翻訳という仕事

出版社名 大阪大学出版会
出版年月 2008年12月
ISBNコード 978-4-87259-264-1
4-87259-264-6
税込価格 2,090円
頁数・縦 141P 19cm

商品内容

目次

基調講演 グローバル化する日本における法務通訳翻訳の現状と課題
第1部 ユーザーの立場から(捜査と公判における司法通訳
刑事施設の運営における通訳翻訳
出入国管理と難民認定業務における通訳翻訳
法整備支援活動における通訳翻訳)
第2部 実務者の立場から(国際協力と通訳翻訳―法整備支援の業務
レベルの高さを要求される電話通訳―入国管理局における業務
守秘義務、中立性、公正さ―検察庁における業務
高度で総合的な能力―刑事施設及び裁判所における業務)

出版社・メーカーコメント

言葉が通じないと何もできない。;まして事件に巻きこまれたら・・・。;今の社会に必要な法務通訳翻訳を初めて紹介。;;元法務大臣/元文部大臣 森山眞弓 氏 推薦

著者紹介

津田 守 (ツダ マモル)  
1948年生まれ、大阪大学グローバルコラボレーションセンター教授。同大学院人間科学研究科兼任。通訳翻訳学、多言語・多文化社会論、フィリピン研究。青山学院大学卒業、フィリピン大学大学院修了。大阪外国語大学教授、ハーバードロースクール客員研究員、北京語言大学大学院客座教授等を経て現職。各地の裁判所、検察庁、警察、弁護士会などで通訳翻訳人も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)