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『科学はSFを越えた!』そうです。
なんだか、研究が完成されるころには人類が滅亡しちゃってるような気もしますが。
この本を読んで、不死も夢ではないなと感じる人はどのくらいいるんですかねえ。
ちなみに私は「遠い夢だな、まあがんばってくれ」と思いました。
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人体冷凍保存、民間宇宙ロケット、スペース・コロニー、ナノテクノロジー、「心」の転送、人工生命、太陽の分解計画、星のリサイクル、反重力生成装置、タイム・マシンなどをめぐる、世紀末の「驚くべき物語アメージング・ストーリーズ」。
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著者は『頭の体操』シリーズの作者「多湖輝」さんの甥っこだそうです。
そんな人がなぜ超科学なんてものを?
しかし、本人はいたって真剣に、『科学を越えたなにか』に取り組んでおられるようです。
ただ、本の中で紹介されてる人達はうさん臭すぎですが。
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『鼻はなにを語りたいのか』語れないだろう、口じゃないんだから。鼻だから。
そんなこといっちゃあ、いけません。著者は大まじめに鼻について研究しています。
鼻の研究が無事終わったあかつきには、足の小指とか、すね毛とかについて研究して欲しい
ものです。って茶化してどうする。
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本書は、鼻のもつ問題に対して、すべて答えた「鼻の百科全書」ともいうべき本。ヒトの進化と脳や頭蓋の話をのせ、生と性やカオリ・ニオイの関係を説き、鼻の病気と心の病いから現代社会の問題にもで言及している。
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『馬鹿について』です。
第一部の題は「知能の低すぎる馬鹿」 です。
その後、「馬鹿とは何か、また馬鹿には何がしてやれるか」
さらに、「見分け方」「手当て」と続きます。もうビクビクもんです。
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この本はすごい。「月の魔力」なんて目じゃありません。兵庫県警に勤める現役警察官が、
膨大な交通事故の資料を精査して、月と事故のあっと驚く関係を導きだしています。
ちなみに本には書かれていませんが、著者は月と地震の関係性にも注目して、阪神大震災
を予見していた方です。その上「月光」は本名(すごすぎる)
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月の満ち欠けと交通事故は、深い関係がある―?長年事故の現場に携わってきた警察官としてのカンから月についての研究を始め、膨大なデータを分析した結果、月と事故との不思議な因果関係を発見した。上弦・下弦時に「ウッカリ型」事故、新月・満月時には「暴走型」事故が多発するというのだ―。さらに交通事故だけでなく、殺人事件や歴史的な大事件、地震や災害と月との関連を明らかにした月光学。
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オカルティズム。玉石混合。何が玉で、何が石か。判定する人間も玉石混合。
科学偏重主義。マッドサイエンティストの誕生する土台。
フランケンシュタイン。科学の怪物性の暗示。
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オカルトの源泉としての近代科学=技術。誘惑の科学、禁断のテクノロジー。
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インドの聖人。サティア・サイババ。
手からビブーティ(聖なる灰)を出し、奇跡を起こすとか、ペテン師だとか、いろいろ言われてます。
しかし、一番のインパクトはあの風貌でしょう。
あの顔をまじかに見るというのは、やはり超体験というべきなんじゃないでしょうか。
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訪れる人間の生まれてから死ぬまでが記載されている紙片。それがアガスティアの葉。
「うそつけ」と思った人。正解です。次に進んでください。
「えっ、どこにあるの」と思った人。しっかりしてください。
迷える奥さんに答えるみのもんたのようにあなたの疑念を消し去ってくれるでしょう。
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サイババに会いにいった二人がつきとめた「アガスティアの葉の予言」のからくり。数千年前、ヤシの葉に書かれ、読みに来た人の運命、死ぬ日時まで記されているという驚くべき予言の真相とは。
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不老不死と薬。
古来より、権力者が最後に求めるものが不老不死でした。
魔法でも、手術でも、呪文でもなく、薬。
高齢の権力者にとって最もリアルな不老不死の形。それが薬なのでしょう。
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始皇帝の命により不老不死の薬を求め日本へ渡った徐福。理想の国を日本に求めた鑑真和上。西洋の錬金術が近代科学の基礎になったように不老不死の薬と金を求める人間の心こそ科学文明の源であった。
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企業のトップとカルト。
何やら胡散臭い匂いがしませんか。
著者は、深く静かに浸透している、カルトとトップの関係について言及しています。
あなたの会社、大丈夫ですか。
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本書は、バブル崩壊以降、忽然として姿をあらわし、猖獗をきわめるオカルティズムと日本の企業社会との関係を歴史的な考察、取材をもとに浮き彫りにしたノンフィクションである。なぜ、大衆はオカルティズムに魅かれるのか?終末思想を説く人々の本当の目的は何か?誰が誰を支配しようとしているのか。
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序文 ソニー名誉会長 井深大。
著者は,ソニーでコンパクトディスク等の開発を行なった,バリバリの研究者。
何の因果か,「あの世」に興味を持ってしまった。
精神と科学がスパークする怪書。
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宗教的で神秘的な響きを持つ言葉―「あの世」。ところが、いまや最先端科学の側から「あの世」という概念が提出されている。「神」の正体、そして宇宙と生命の謎を明かす衝撃の書。
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