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平山書店 (秋田県) →当店のレビュー おすすめ度:
原田氏曰く、俳優とは「現実の自分を放棄して役の気持ちを拾い集め、現実と虚構が区別付かなくなる世界だ」と説く。職人が作品を創る過程で言葉では伝えられない微妙な感覚に通ずる。その意味では「俳優名人」の域に近づきつつあるのであろう。まだ年齢的に益々大俳優(彼女自身、女優という言葉を嫌う)へと向かっていくことが予感させる本である。 (2011年11月15日)
「いい男とは女性が育てるものだ」このテーマを男性の立場から展開したことが本書の特色だ。一方男性はといえば、光源氏ほどの男でさえ、手塩にかけたはずの紫上の嫉妬に晩年苦しめられた。だから“人を育てる”能力は、女性が持つ本質的な資質とすらいえそうだ。世の女子達よ、目覚めて一歩前に進もう。 (2011年11月15日)
大地堂・ラ・ラ・ルー店 (茨城県) →当店のレビュー おすすめ度:
苦しまない生き方とは?毎日の生活の中で誰でも悩みや苦しみはあります。過去の後悔・未来の心配。その苦しみを少しでも軽くするためには、何も考えない事。心を無にする。でもそんなに簡単に心を無になどできませんよね。この本では少しでも心を楽にするために、「プラスの言葉づかい」「呼吸法」「座禅」「写経・読経」が解り易く説明されています。 (2011年11月7日)
映画や演劇等のエンターテインメントを、たばこ喫みならではの視点で紹介していて面白いです。見過ごしがちな喫煙シーンですが、たばこという小道具によって、さらに深く情感を読みとることや、時代考証さえもが出来ることを教えてくれます。タバコを介在に、もう一度じっくりと見たい作品がたくさん紹介されています。 (2011年11月8日)
笠原書店 (長野県) →当店のレビュー おすすめ度:
主人公は、定年を迎えたり課長に昇進したりの中高年の男性たち。一編を除いて大きな事件が起こるでもなく、趣味に興じたり友と酒を酌み交わしたりの普通の日々が描かれている。全体的に女性の登場人物が少ないのは、これも一つの「男の世界」なのかと思ったり・・・。私の父ももうすぐ定年で、休日はひとりで釣りに出かける。主人公たちと父が重なった。 (2011年11月15日)
14世紀から18世紀にかけてのイタリア美術館500年の歴史を、本書一冊で堪能することができる。絵画・彫刻の印象的な部分が拡大写真で収録されており、実際の美術館で鑑賞するのとは、ひと味違った見方が出来るのではないでしょうか。折りしも、『世界遺産ヴェネツィア展』が今年来年と全国巡回されます。展の予習・復習にも最適です。 (2011年11月15日)
ほんのいえ宮脇書店越谷店 (埼玉県) →当店のレビュー おすすめ度:
元国際線客室乗務員がコミュニケーションアップの独自の“下平メソッド”を披露。マナー・話し方インストラクターとして28年間に渡り14万人の人生を変えてきた実績がある。アメリカ発祥の心理学理論「交流分析」をベースに、きちんとした「話す」「聴く」ことが人間関係にどれだけ大切かを説く。あなたも1日1分で、人生を変えてみませんか。 (2011年11月15日)
どこまでもハチャメチャで、でもちょっぴり憧れてしまうドラゴンボールの世界に、法律学が鮮やかに切り込みます。もし落ちているドラゴンボールを拾ってきたら・・・?悟空一家の遺産相続は・・・?意外なほどに身近な事例と結びついてしまいます。難解に思える法律の世界も驚きの切り口で一発納得!現役弁護士さんが送り出すワクワクな法律指南書です。 (2011年11月15日)