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ほんのいえ宮脇書店越谷店のレビュー

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掲載レビュー全358件
 
マスカレード・ナイト
東野圭吾/著
集英社
税込価格  1,782円
 
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マスカレード・ナイト
おすすめ度:
東野ファン待望の最新作。!「マスカレードシリーズ」の第三作がこれ。若い敏腕刑事?とキレッキレのホテルウーマンのコンビがふたたびの活躍。複雑に絡み合ったストーリーを解き明かしていく展開は、読む者のページをめくる手を止めることはできない。 幅広いレパートリーを持つ東野作品だが、本来の東野作品の原点は、ここにあるような気もする。秋の夜長にイッキ読み間違いなし。 (2017年09月24日)
天皇陛下からわたしたちへのおことば
高森明勅/監修
双葉社
税込価格  1,296円
 
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天皇陛下からわたしたちへのおことば
おすすめ度:
天皇陛下は短いお言葉の中で、つねに国民をおもい、家族をおもい、そして強い信念を持ち続けて公務にあたられていることをあらためて感じさせられた。この本では、お若い時から現代に至るまでの、折々の発言にていねいに解説が添えられている。先の国民へのメッセージが、こういった陛下の強く、重く、深い意味を込めたものであったことを感じさせてくれます。 (2017年09月18日)
論戦 2017
頼るな、備えよ
櫻井よしこ/著
ダイヤモンド社
税込価格  1,620円
 
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論戦2017 頼るな備えよ
おすすめ度:
本当に自立した日本になるために、そしてつよい日本になるために、憲法改正は不可欠であると強く主張し続けるフリージャーナリストの櫻井よしこさんのコラム。くさったマスコミがタレ流す俗論に騙され続け、目がくらんでいる国民への警鐘とも読める。じつに理路整然としている。あふれる報道に耳を傾け、目を凝らすのもいいが、自分の考えを持つためには、本書のような視点も必要なのではないでしょうか。真剣に読むに値する一冊。 (2017年09月17日)
言の葉の庭
新海誠/原作 加納新太/著
KADOKAWA
税込価格  1,404円
 
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言の葉の庭
おすすめ度:
映画が先か、それとも小説が先か?新海ワールドの思春期の繊細な心のありようが、文章で表現されるとこのようになるのですね。小説の新たな可能性を感じさせてくれます。何度も読み返してしまうような、切なさがしみてくる作品です。叙情感タップリのストーリーは、夏の終わりの静かなこの季節にぴったりではないでしょうか。靴職人を志す若者が増えるかもしれませんね。 (2017年09月17日)
風と共にゆとりぬ
朝井リョウ/著
文藝春秋
税込価格  1,512円
 
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風と共にゆとりぬ
おすすめ度:
抱腹絶倒!前作「時をかけるゆとり」で大笑いさせた勢いを受けて、朝井リョウがエッセイ集の第二弾をおくりこんだ。荘厳な雰囲気の表紙とは裏腹に、中身は思いっきりはじけています。本の帯に「読んで得るもの特にナシ」と言い切っているほどの思いっきりのよさ。とにかく、ただただ読んで笑ってしまうのです。こんな本がたまにはあってもいいんです。
(2017年08月16日)
かがみの孤城
辻村深月/著
ポプラ社
税込価格  1,944円
 
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かがみの孤城
おすすめ度:
直木賞作家辻村深月ファンにとって、久々に原点回帰のような作品が発刊された。ミステリー?青春小説?、ファンタジー?そんなジャンルを超えた傑作。居場所をなくしてしまった中学生が、閉じこもっていた部屋の中で、突然光りはじめた鏡の中の世界へはいっていく。そこで出会う7人がタイムリミットが迫る中で、願いを叶えるために奮闘する。イッキ読みして、この夏いちばんの感動を味わってください。 (2017年08月16日)
生涯投資家
村上世彰/著
文藝春秋
税込価格  1,836円
 
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生涯投資家
おすすめ度:
「お金儲けは悪いことですか?」2006年、メディアの前で毅然と言い放って、逮捕された村上ファンドの村上氏が、最初で最後の告白として、自らが出版した著書。超エリート街道から投資家に転じた波乱の半生記、話題となった数々の投資チャレンジの舞台裏の真実がつぶさにつづられている。まさに村上世彰氏の投資哲学が語られている。 (2017年08月14日)
今こそ、韓国に謝ろう
百田尚樹/著
飛鳥新社
税込価格  1,400円
 
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今こそ、韓国に謝ろう
おすすめ度:
1965年の日韓基本条約、2015年の日韓基本合意で、両国の関係がすべて解決していると思いつつ、なぜなぜ??が飛び続けている理由が、この一冊で読み解ける気がする。日本が韓国にかかわった35年間に何をしてきたのか。いいことと思われたことも、よくなかったと思われることも、多くの日本人は知らない。事実を知らないまま、勝手なことを言い放ってしまわないように、この本から正しい歴史的背景を知ることが必要かもしれない。 (2017年08月13日)
多動力
NewsPicks Book
堀江貴文/著
幻冬舎
税込価格  1,512円
 
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多動力
おすすめ度:
読み終えた瞬間から、生き方を変えてくれる本である。本音を貫く堀江氏が、実践を持って明かしてきた真実をここで披露している。無駄をすべてそぎおとし、一分一秒をじぶんのものとして使い切る。つまらぬ社会のルールや、思い込みに過ぎない慣習に、いかに人生を浪費してきたことか。「JUST DO IT」=やってみよう! この言葉をココロに刻むことであろう。理屈抜きのオススメ本。 (2017年07月30日)
劇場
又吉直樹/著
新潮社
税込価格  1,404円
 
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劇場
おすすめ度:
芥川賞作家、又吉直樹の注目の受賞後の最新作。前評判と期待の重圧もなんのその、評判はすこぶる上々。火花より先に取りかかっていたという本作品。じっくりと練りこまれた描写は、読むものを引きずりこんでいく。恋愛小説といっても、奇をてらった描写も必要とせず、ごくごく普通に、男と女の心の通い合いとすれ違いを書き込んでいることに、作家の力量を感じずにはいられない。読み物として、作品として、理屈抜きにオススメできる小説です。 (2017年06月18日)
掟上今日子の裏表紙
西尾維新/著
講談社
税込価格  1,350円
 
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掟上今日子の裏表紙
おすすめ度:
大人気「忘却探偵シリーズ」の第九弾!今作では、なんと主人公の掟上今日子さんが殺人犯に!?という展開。書き下ろしならではのワクワク感に、ググッと引き込まれていってしまいます。ミステリーであって、ミステリーでないような、そんなライトな感じが、心地よいのですね。シリーズの、どこから読んでも、どこを読んでも、読めてしまうのが、このシリーズのイケてるところ。とはいいながら、はやくも、節目の第10弾の予告があるところが読者をますますワクワクさせてしまう。 (2017年06月04日)
か「」く「」し「」ご「」と「
住野よる/著
新潮社
税込価格  1,512円
 
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かくしごと
おすすめ度:
いまやベストセラー作家として、押しも押されぬ人気作家の座を射止めた住野よる。
「君の膵臓をたべたい」「よるのばけもの」の後は?思ったら、思いっきりの青春小説をぶつけてきた。何気ない日々のできごとが、小説になるとこうも深くなってしまうのですね。読み手としても、新しい魅力におどろき、物語の可能性に気づかされてくれる作品といえるでしょう。
こうくると、さて次は?と作家の可能性にさらなる期待が高まる。
(2017年05月16日)
みみずくは黄昏に飛びたつ Haruki Murakami A Long,Long Interview
村上春樹/語る 川上未映子/訊く
新潮社
税込価格  1,620円
 
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みみずくは黄昏に飛びたつ
おすすめ度:
村上春樹ファン待望の書。11時間に及ぶ超ロングインタビューの聞き手は、芥川賞作家にして、村上作品を読みつくす熱い愛読者でもある川上未映子。作家VS作家の容赦ない言葉の浴びせあいがたまらない。知っていそうで知らなかったこと、聞きたくても聞けなかったことを、聞き手が切り込んでいく。最新刊「騎士団長殺し」で突っ走るいま、村上春樹がさらに増殖しそうだ。
(2017年05月16日)
いのちの車窓から
星野源/著
KADOKAWA
税込価格  1,296円
 
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いのちの車窓から
おすすめ度:
俳優、ミュージシャンと、大活躍で目が離せない星野源さん。その魅力があふれているエッセイ。約2年間、雑誌に連載された好評のエッセイに、書き下ろしを加えて単行本化された。文才もある多才ぶりはお見事!さりげないことにも、感性が働くのですね。そんな星野さんのおもいが、文章から感じとれます。ますます注目度がアップしていく星野さん。次はどんな姿を見せてくれるのでしょう。今の星野さんをこのエッセイから感じてください (2017年05月13日)
ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 特別リハーサル版
J.K.ローリング/著 ジョン・ティファニー/著 ジャック・ソーン/著 ジャック・ソーン/舞台脚本 松岡佑子/訳
静山社
税込価格  1,944円
 
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ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部
おすすめ度:
言わずと知れた世界的大ヒットを飛ばしながらの第8番目の物語。「ハリーポッターと死の秘宝」での戦いから19年が経ち、ハリーは父親となっている。二人の子どもをホグワーツ魔法学校に送り込んで、自らは魔法省での忙しい日々を送っている。終わったはずの過去の出来事と再び直面する。いまという現実とからまり合い、ものがたりは複雑に進んでいくのです。 (2017年04月23日)
失われた地図
恩田陸/著
KADOKAWA
税込価格  1,512円
 
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失われた地図
おすすめ度:
「蜜蜂と遠雷」で直木賞受賞の恩田陸の受賞後の第1作。大いなる期待を背負いながら放たれたのは、受賞作とはまったく異なったジャンル。そう、恩田ファンはは知っているが、これがこの作家の持ち味なのだ。言い知れぬ雰囲気を醸したダークサイドな連作6篇の短編小説でできあがっている。じつに引き出しが多くて深い。そのどれもが興味深い。まさに直木賞作家たるゆえんであろう。
(2017年04月23日)
青い服の女
新・御宿かわせみ
平岩弓枝/著
文藝春秋
税込価格  1,512円
 
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青い服の女
おすすめ度:
いまや国民的大河小説として長く長く読まれ続けてきた「カワセミシリーズ」が、待望の新刊が出て、めでたく300話の節目を迎えた。根強いファンはもちろんのこと、その魅力にとりつかれていく。少しずつ時代はうつろいながらも、どこか変わらぬ原風景がこの小説には描かれている。
読み終えて、満足し、さあ、次は、と思うことでしょう。まだまだ続くことでしょう。 (2017年04月23日)
騎士団長殺し 第1部
顕れるイデア編
村上春樹/著
新潮社
税込価格  1,944円
 
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騎士団長殺し
おすすめ度:
ハルキファンならずとも、待ちに待った村上春樹の書き下ろし本格長編小説!ハルキワールドにどっぷりとつかれるボリューミーな仕上がりとなっている。もちろん中身も中だれすることなく、次々と刺激が撃ち込まれている。発売がニュースになる作家も今や、この人をおいてほかにはいないだろう。その高すぎる期待に毎回十分にこたえていく。世界発売に先駆けて、日本語で最初で読めることに喜びを感じる。 (2017年04月16日)
大人の流儀 a genuine way of life by Ijuin Shizuka 7
さよならの力
伊集院静/著
講談社
税込価格  1,000円
 
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大人の流儀
おすすめ度:
もはや国民的ベストセラーとなっている「大人の流儀シリーズ」の第7弾。最新刊である。弟、そして前妻、と若くして近しい人を失った作者は、その悲しみとどうやって向き合って生きてきたのか。こみ上げる切なさをこらえつつ、どうやって次の一歩を踏み出して今日を生きているのか。週刊現代に長く連載されて、多くの読者を得ているコラムに手が加わって刊行化されたもの。特別に今回は「新社会人の流儀」として、若い人向けに書かれたメッセージが巻末におりこまれている。
じっくりと読み返してしまう。 (2017年04月16日)
吹部ノート 全日本吹奏楽コンクールへと綴られた想いひたむきな高校生の成長を追いかける 2
青春のすべてはその12分間のために
オザワ部長/著
ベストセラーズ
税込価格  1,296円
 
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吹部ノート 2
おすすめ度:
超話題の前作の第2弾!今回は7つの学校のドラマが収録されている。吹奏楽コンクールに向けた熱い日々が、めくるページごとに伝わってくる。現実の青春小説である。喜びあり、涙ありの毎日。吹奏楽部経験者も、そうでない方にも読んで、「あるある」の内容満載。現実の日々がいかに感動的か。そんな思いにさせてくれます。お子さんに進める時は、読んだら間違いなく入部してしまうので、お覚悟を。 (2017年03月20日)

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