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ほんのいえ宮脇書店越谷店のレビュー

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掲載レビュー全358件
 
サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福 上
ユヴァル・ノア・ハラリ/著 柴田裕之/訳
河出書房新社
税込価格  2,052円
 
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サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福 上
おすすめ度:
見事!ビジネス書大賞2017 大賞を受賞!全世界で500万部を突破し、さらに騒然として話題となっている。実に面白い歴史書だ。上下2冊で、何冊もの歴史書を読むのに匹敵するほどの濃密さを実感できます。世界48か国で刊行されているベストセラーというのがうなずける。知的好奇心をこれほど刺激する書も最近ではめずらしい。どんな専門知識もわかりやすく解かれているので、安心して読み進めることができる。壮大なテーマに向かい合いながら、読み応え十分な気分にさせてくれる、とってもためになる本です。 (2016年10月03日)
よるのばけもの
住野よる/著
双葉社
税込価格  1,512円
 
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よるのばけもの
おすすめ度:
デビュー作でヒット作となった「君の膵臓をたべたい」、確実に住野ファンをつかんだ2作目「同じ夢を見ていた」に続く第3作。期待大で臨んだ本作は、主人公の中学生の男の子の一人称で進む話。これまでのイッキ読みよりは、あれやこれやと考えながらじっくりと読んでみてください。読者に考えることを常に求める、新しい住野よるの魅力が発見できる作品です。 (2017年03月20日)
おんな城主直虎 1
森下佳子/作 豊田美加/ノベライズ
NHK出版
税込価格  1,512円
 
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おんな城主直虎 1
おすすめ度:
注目の大河ドラマの完全小説版。戦国の世にあって、お家断絶の危機に直面した井伊家に、おんな城主が立ち上がった。これまでの大河本とチョット違うところは、モデルがあまり知られていない歴史上の人物だというところ。すでに知られた歴史上の人物はどこか出来上がったイメージがあるが、多くの読者にとって、今回はゼロからのスタートに近い。柴咲コウの姿を思い浮かべながら、波乱万丈の姿を活字で追っていただきたい。
(2017年03月19日)
いまさら翼といわれても
米澤穂信/著
KADOKAWA
税込価格  1,598円
 
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いまさら翼といわれても
おすすめ度:
待ちに待ったご存知「古典部シリーズ」の最新刊。今回は連作6篇からなる。青春小説でもあり、ミステリでもあるこのシリーズは、グレードUPして人気はさらに上を目指している。作者のレパートリーの広さには感服する。早くもさらなる最新刊への期待も高まるが、まずはこの6篇をご一読頂きたい。胸をしめつけられる思いや、時に苦しくなるなどの今までにない感動がこみ上げてくる。これは期待を上回る、さらなる高みへと読者をいざなう一冊となっている。 (2017年03月07日)
四月になれば彼女は
川村元気/著
文藝春秋
税込価格  1,512円
 
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四月になれば彼女は
おすすめ度:
結婚を決めた4月、9年を経て昔の彼女から手紙が届いた。静かに時間は流れていきながらも、ざわざわと気持ちがさざなみだつ。せつなく、かなしくつづられる物語は、パステルカラー調の世界観につつまれながら、独特の雰囲気のうちに展開していく。数々の実績をもつヒットメーカーの川村元気が、小説の世界でも旋風を巻きおこす。
(2017年03月05日)
嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え
岸見一郎/著 古賀史健/著
ダイヤモンド社
税込価格  1,620円
 
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嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え
おすすめ度:
数々のランキングを制覇する自己啓発本のベストセラー。フロイト、ユングと並んで“心理学の三大巨頭”のアドラーの思想を対話形式で教えてくれる。人間関係の悩みは全て対人関係にあると説く。時に激しすぎるやり取りも、ナルホドとナットク。何度も読み返すに値する一冊。まさに新しい古典といえるでしょう。ドラマ化も進み、この機会にぜひご一読をオススメします。 (2017年03月05日)
天子蒙塵 第1巻
浅田次郎/著
講談社
税込価格  1,728円
 
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天子蒙塵 第1巻
おすすめ度:
20年にわたる「蒼穹の昴」シリーズがとうとう500万部を超えた。作者の浅田次郎自身がこのシリーズをライフワークと言い切っているほどに、その執着ぶりが作品の熟し方に映し出されている。
時代は清朝末期。溥儀と張学良という2人の若き王が主人公となって話は展開していく。時代の波に飲み込まれながら、壮大な歴史の中に吸い込まれていくストーリーに、読む者もタイムトリップしてしまう。シリーズはまだつづく。いま、この機会から読み始めることをオススメしたい。 (2017年01月17日)
九十歳。何がめでたい
佐藤愛子/著
小学館
税込価格  1,296円
 
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九十歳。何がめでたい
おすすめ度:
何がいいって、まずこの本のタイトル。93歳になられた佐藤愛子先生が、世の中をバッサリ、スッキリ斬ってくれます。そうそう、ウンウンと思わずうなずきながら読み進めてしまいます。思いっきり笑って、元気をもらって、気がついたら、大事なことに気がつかせてくれる、不思議な本です。ステキな生き方をうらやましく感じさせてくれます。 (2017年01月09日)
NHKガッテン!よりぬき新常識 効果2倍筋トレ メリハリ減塩術 酒かすパワーほか
NHK科学・環境番組部/編
NHK出版
税込価格  1,296円
 
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NHKガッテン!よりぬき新常識
おすすめ度:
“ガッテン ガッテン”しながら読んでください。ご存知NHKの人気番組「ガッテン」のよりすぐりのネタがぎっしりつまっています。番組はリニューアルして、さらにパワーアップ。健康、食、病気予防といった永遠の気になるテーマはもとより、よりヘルシーに、もっと美味しくといったシアワセになるための新知識にあふれています。家族みんなで読める一冊です。 (2017年01月09日)
恋のゴンドラ
東野圭吾/著
実業之日本社
税込価格  1,296円
 
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恋のゴンドラ
おすすめ度:
人気に応えて、東野圭吾がふたたび白銀の世界を舞台に読ませてくれます。ひと味ちがった恋愛小説でしょうか。とにかくグイグイ読めせてくれます。ワクワク感や、疾走感がたまらない。ひねりやどんでん返しのトリックものもいいけれど、こんな東野作品もアリです。雪山シリーズはまだまだ続く勢いです。 (2017年01月08日)
メビウス1974
堂場瞬一/著
河出書房新社
税込価格  1,728円
 
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メビウス1974
おすすめ度:
堂場瞬一の書き下ろし傑作エンタテインメント。1974年とは…長嶋茂雄が引退した年、そして企業の連続爆破事件が起きた年。ここから全てが始まった。かつての同志が複雑な運命の糸にたぐり寄せられて、42年を経てふたたび東京に集った。誰が味方で、誰が裏切り者なのか。最後までわからない。極上のハードボイルド小説の雰囲気を漂わせつつも、ラブストーリーも感じさせる。長編を長く感じさせない作品だ。 (2017年01月08日)
継続捜査ゼミ
今野敏/著
講談社
税込価格  1,728円
 
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継続捜査ゼミ
おすすめ度:
警察小説といえば今野敏。その新作を待ちわびているファンも多い。今回はちょっと風変わりな警察もの。元刑事と現役女子大生が過去の未解決事件を解決するストーリー。平行して解決するキャンパス内で起こる小事件の解決も実におもしろい。あり得ない設定かもしれないが、十分なリアリティがあるのも今野マジックのなせるワザ。読み物として、楽しませてくれる。 (2016年11月20日)
十二人の死にたい子どもたち
冲方丁/著
文藝春秋
税込価格  1,674円
 
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十二人の死にたい子どもたち
おすすめ度:
「天地明察」で本屋大賞、吉川英治文学新人賞を受賞して、一躍脚光を浴びたウブカタトウの初の本格現代長編ミステリー。注目せずにはいられない。登場人物たちの若さゆえの苦しみやきらめきが全編をつらぬいている。単なる推理小説枠にとらわれないストーリーテラーぶりを発揮している。メディアでも取り上げられた注目の一冊。多ジャンルに活躍する作者の、新境地がここに開かれた。 (2016年11月20日)
危険なビーナス
東野圭吾/著
講談社
税込価格  1,728円
 
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危険なビーナス
おすすめ度:
人気作家、東野圭吾の最新長編。書き下ろしというのだから注目必至!真相に近づいているのかどうか、予想のつかない展開は、ラストまで読めないまま、ジリジリと読者を引きずりこんでいきます。ひとクセもふたクセもありそうな登場人物たちが、物語を複雑にもし、ミステリアスにも仕立てていく。最新作がでるたびに、読者に驚きをあたえる東野のストーリーテラーぶりはあっぱれ。終始、ストーリーをひっぱる魅力的な女に誰もが翻弄されていくさまがおもしろい。 (2016年10月03日)
海の見える理髪店
荻原浩/著
集英社
税込価格  1,512円
 
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海の見える理髪店
おすすめ度:
最新の大155回直木賞受賞作。オトナのための珠玉の家族小説。粒立った6編はどれもが心の奥底に届いてくる。生きることのはかなさやせつなさ、なにかを失うことの痛み、そして訪れるささやかな喜びなど、心に静かに語りかけてくる。数々の受賞暦で裏打ちされた筆者の堅実な筆力は、読むものを確実に物語の世界へと引きずり込んでいく。あなたは、どの短編がお好みでしすか。 (2016年09月13日)
アンマーとぼくら
有川浩/著
講談社
税込価格  1,620円
 
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アンマーとぼくら
おすすめ度:
作者の有川浩氏自らが"これは、現時点での最高傑作です"と言い切ったこの物語。沖縄を舞台に、家族愛にあふれあふれた作品となっている。有村作品独特のファンタジックさを漂わせながら、沖縄を十分に堪能もさせてくれる。「自衛隊三部作」や「図書館戦争シリーズ」「県庁おもてなし課」など、じつにさまざまな引き出しをもつ作家に、目が離せません。 (2016年09月12日)
コンビニ人間
村田沙耶香/著
文藝春秋
税込価格  1,404円
 
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コンビニ人間
おすすめ度:
話題の最新芥川賞受賞作がこれだ。あまりに日常的で、軽やかとも思えるコンビニが舞台だが、内容は結構、現代社会の深いところを、ググッとえぐり、刺し込んでくる。著者は、群像新人文学賞優秀作でデビューし、野間文芸新人賞、三島由紀夫賞を受賞した、知る人ぞ知る書き手。「芥川賞ってさあ」と食わず嫌いの読者も、絶対に満足できる受賞作。 (2016年09月12日)
遊園地に行こう!
真保裕一/著
講談社
税込価格  1,620円
 
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遊園地に行こう!
おすすめ度:
真保裕一の大人気「行こう!」シリーズ最新作。"デパートへ行こう!""ローカル線で行こう!"に続く第三弾は、キセキ的に復活した"遊園地"。ここを舞台に、魔女が現れるというのだから、ちょっとしたミステリーの予感。作家生活25周年記念作品として、読むものに、まさに元気を送り届けてくれる。じつにひきだしの多い作家ですね。まだまだシリーズは続きますよ。行こうシリーズで、猛暑を乗り切ろう。 (2016年08月07日)
帰郷
浅田次郎/著
集英社
税込価格  1,512円
 
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帰郷
おすすめ度:
戦争を知らない私たちは読まなくてはならない。浅田次郎が「いまこそ読んでほしい」と力をこめた戦争小説。全6編からなる反戦小説集である。戦争に翻弄され、昭和を生きた普通の人々の目線で、風景をひとつひとつていねいに描き出す。長編であっても短編であっても、人情を描く名人芸はこのうえない。終戦の夏、読むべき一冊にあげたい。 (2016年08月07日)
希望荘
宮部みゆき/著
小学館
税込価格  1,890円
 
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希望荘
おすすめ度:
大人気作家の宮部みゆき作品のうち、その中でもひと際人気を誇る「杉村三郎シリーズ」の第4弾がでた。現代ミステリーが4つの中短編で構成される。主人公の杉村が独身となって、心機一転、私立探偵事務所を始める。どの作品も、宮部ならではの味わいにあふれる。まずはこの希望荘から読み始めても大丈夫。これまで杉村シリーズを読んだことのない読者も、きっととりこになりますよ。 (2016年08月07日)

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