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ほんのいえ宮脇書店越谷店のレビュー

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掲載レビュー全358件
 
悲嘆の門 上
宮部みゆき/著
毎日新聞出版
税込価格  1,728円
 
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悲嘆の門
おすすめ度:
世間で横行する「連続切断魔事件」をきっかけにネット社会の警備会社「サイバーパトロール」でバイトをする大学生の孝太郎。一方で廃ビルの上の不気味に動く銅像、「怪物」なる不可思議な存在…。謎に迫ったその時、ついに異形の存在が姿を現し、孝太郎を闇に誘っていく。ファンタジー要素が色濃く混在する展開でありながら、闇に魅入られた者の恐れや後悔、嘆き悲しみ絶望していく姿は、厳しくも切ない「人間の業」について考えさせます。リアルと異世界が混在する世界観が独特の雰囲気を醸し出す上巻、怒涛の展開でドキドキも思考回路も止まらない下巻。計800ページ超の大作ながら一気に読ませてしまう宮部みゆきマジックは健在!オススメです。 (2015年01月25日)
東京ブラックアウト
若杉冽/著
講談社
税込価格  1,728円
 
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東京ブラックアウト
おすすめ度:
本物のキャリア官僚が日本の原子力政策について書いたリアル告発系ノベル。本作では原発が導く極めて悲惨な未来が描かれる。一貫して空想と現実の境界線がはっきりと見えず、恐怖と探究心とが交錯する。「そんなハズではない」、「フィクションであってほしい…」そう思わずにはいられない。前作『原発ホワイトアウト』も一緒に読めばなおさら平穏な日々に対して疑問すら浮かんでくる。「放射能」という目に見えないモノは私たちが思っている以上に様々な恐怖を生み出しかねないのだと気付かされる。作者の予言する未来予想図に賛否両論あれども、今の日本人にとっては必読の一冊かもしれません。真っ黒な表紙に、真っ暗な物語…ひと味違った読後感を求める人にオススメの一冊です。 (2015年01月25日)
探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて
東川篤哉/著
幻冬舎
税込価格  1,512円
 
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探偵少女アリサの事件簿
おすすめ度:
『謎解きはディナーのあとで』、『放課後はミステリーとともに』で話題を呼んだ東川篤哉の最新作。今回の主人公もインパクト抜群。不思議の国のアリスのようなロリータ服をまとい、毒舌とあふれる好奇心で大人を振り回す名探偵(?)のアリサ。それにひたすら振り回される助手兼お守り役のヘタレ男子の良太。20歳以上も離れた凸凹コンビが難事件に立ち向かうユーモア・ミステリー。終始笑えるストーリーながらも謎解きの中身は読み応え十分!4つの短編になっており、ちょっとした時間に気軽に読めるのも魅力です。 (2014年12月11日)
親鸞 完結篇上
五木寛之/著
講談社
税込価格  1,620円
 
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親鸞 完結篇
おすすめ度:
五木寛之の名作『親鸞』もいよいよ完結篇へ突入!完結篇では師である法然の死を乗り越え、最も多くの業績を残したと評される61歳〜90歳までの軌跡が描かれます。舞台は陰謀が渦巻く激動の京都。真の“教え”に真摯かつ静かに向き合う晩年の親鸞、とどまることなく変化し躍動する周囲の人々。過去の出来事や人間関係が絡み合いながら親鸞の世界は新境地へ向かっていく。果たして彼らの物語はどう完結していくのか。丁寧な登場人物の紹介、前篇解説も収録されており物語がつかみやすくなっています。『親鸞』のフィナーレ、ぜひ見届けてください! (2014年12月11日)
花燃ゆ 1
大島里美/作 宮村優子/作 五十嵐佳子/ノベライズ
NHK出版
税込価格  1,512円
 
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花燃ゆ 一
おすすめ度:
2015年NHK大河ドラマ『花燃ゆ』のノベライズ版がいよいよ登場!全4巻で展開される本作の舞台は幕末−明治。物語の主人公は吉田松陰の妹“文(ふみ)”である。幕末の動乱期を語る上で欠かせないキーワードである「吉田松陰」と「松下村塾」…。それらを支え続けた文もまた兄や塾生とともに時代の流れに翻弄されていく。ドラマの予習・復習のためにじっくり読み込むのもよし。御贔屓の人物の気持ちになってハラハラと読み進めるのもよし。維新志士ファンの方々、はたまた新撰組ファンといった方々も、幕末−明治の真っ只中を駆け抜けた新たなヒロインの生き様にふれてみてください。 (2014年12月10日)
営繕かるかや怪異譚
幽BOOKS
小野不由美/著
KADOKAWA
税込価格  1,620円
 
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営繕かるかや怪異譚
おすすめ度:
全6編の物語は全て「家」という極めて身近な舞台で起きる怪異。派手さや壮大さが控えめゆえ、逃げ出したくなるほどの現実味が蔓延している。「営繕屋の尾端がきっと解決してくれるさ…」と自分に言い聞かせつつもやっぱり怖い…。寒くなりそうな今年の冬をもっともっとヒンヤリさせてくれる一冊。お気に入りの物語を見つけて、友人とシェアしてみる…なんていう楽しみ方もアリ(?)。淡々とした語り口、ゾクゾクする描写…恐怖を助長する小野不由美ワールドに足を踏み入れてみませんか。 (2014年12月10日)
キャプテンサンダーボルト
阿部和重/著 伊坂幸太郎/著
文藝春秋
税込価格  1,944円
 
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キャプテンサンダーボルト
おすすめ度:
芥川賞作家の阿部和重と『ゴールデンスランバー』の伊坂幸太郎。現代を代表する人気作家の二人が4年の歳月をかけて本気で書き下ろした前代未聞の長編エンターテインメント!主人公はひょんなきっかけで再会した幼馴染の元野球少年2人。正義感にあふれた…という感じではないアラサー男子2人が世界を揺るがすディープで危険な謎に迫っていく。「村上病」という感染症とそこに隠された真実、東京大空襲時のB29の墜落、公開中止になった戦隊ヒーロー映画etc…一見して関連なさそうな事象が鮮やかにリンクしていく様はあきれるほどに爽快!オススメです!! (2014年12月10日)
鹿の王 上
生き残った者
上橋菜穂子/著
KADOKAWA
税込価格  1,728円
 
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鹿の王(上・下)
おすすめ度:
冒険ファンタジーであるとともに、謎の死病と闘う医療ミステリーの要素も含む、独特で臨場感たっぷりの上橋菜穂子ワールド!死病と闘う医師と、なぜか生き残った男…謎の病を巡って二つの物語が並行して描かれ、時に複雑に重なり合う。細かい風景、表情、さらには張りつめた空気感までイメージできる表現描写にも注目です。混沌とした展開で謎が謎を呼ぶ上巻。様々な感情をはらみつつ怒涛の展開を見せる下巻。物語設定、ボリュームとも重厚でありながら一気に読み切りたくなります。「世界水準」と称される壮大なストーリーをぜひお試しください!

(2014年11月26日)
家族シアター
辻村深月/著
講談社
税込価格  1,620円
 
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家族シアター
おすすめ度:
大好きだけど大嫌い…もっとも身近ゆえに、愛おしさも鬱陶しさも格別な「家族」という存在。そんな「家族」について深く考えさせられる一冊です。本作の七つの物語では「真面目な姉とイケてる妹」、「優等生の娘と心配性の母親」といった登場人物がややこしくも愛おしいストーリーを描き出します。不可解なはずなのに心の底では放っておけない、ぶつかっていても「嫌い」とはなれない…そんな矛盾した登場人物の心持ち。きっと覚えがあるのではないでしょうか。『ツナグ』で大きな感動を呼んだ辻村深月ワールドを短編集で手軽に味わえる。ぜひお試しあれ! (2014年11月23日)
キャロリング
有川浩/著
幻冬舎
税込価格  1,512円
 
お取り寄せ
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キャロリング
おすすめ度:
『図書館戦争』シリーズの有川浩が送り出すハートフルストーリー。従来の有川ワールドから一線を画す重々しい展開が顔を見せつつ、それらを紡ぎだすのは心の闇と温かすぎるほどのハートを持ちあわせる魅力的な登場人物。彼らの思いが少しずつ交錯し、クリスマスのささやかな奇跡に歩を進めていく。所々に散りばめられたメッセージは多くの読者の心に響いています。どんどん読めて、とにかく心揺さぶられる一冊!ドラマを見ている人も見ていない人も、ぜひ手に取ってじっくりと味わってみてください。 (2014年11月23日)
後妻業
黒川博行/著
文藝春秋
税込価格  1,998円
 
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後妻業
おすすめ度:
犯罪小説の第一人者である黒川博行が送り出す戦慄の話題作!結婚相談所の柏木と手を組み「後妻」を「業」とする小夜子。小夜子の闇を暴こうと奔走する本多…。欲望にとことん浸りきった人間が織りなす物語はどこかリアリティがあって他人事とは思えない。あくまでも「フィクション」であると理解しつつも「高齢化社会」という現実の事情がリアリティを助長します。読者のドキドキとスピーディーな大阪弁も相まって一気に読み進めることができます。果たしてどこに正義があるのか…ドス黒い展開に「救い」を探しつつ読み進めるのもオススメ。 (2014年10月31日)
How Google Works 私たちの働き方とマネジメント
エリック・シュミット/著 ジョナサン・ローゼンバーグ/著 アラン・イーグル/著 土方奈美/訳
日本経済新聞出版社
税込価格  1,944円
 
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How Google Works 私たちの働き方とマネジメント
おすすめ度:
今や「ググる(=Googleで検索する)」という不思議な動詞が当然のごとく通じる。我々の生活の中に確固たる地位を確立し、今なお進化し続けるGoogle社。本書はGoogle社の成功を支えた社員が明かすビジネスの真髄書です。テクノロジーの進歩をきっかけに、消費者と企業の間に起こる劇的なパワーバランスの変化…めまぐるしい環境下においてキーとなるのは「スマート・クリエイティブ」なる新種の人材と仕事観だった。当初から一風変わった経営戦略を図ることで評判のGoogle社。そこに入社した2人のITスペシャリスト(著者)は「目からウロコ」の教訓と、新たな価値観を悟った。「何か大きなことをやってみたい」そんな人にドキドキしながら読んでもらいたい現代ビジネスの秘伝本! (2014年10月31日)
わたしはマララ 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女
マララ・ユスフザイ/著 クリスティーナ・ラム/著 金原瑞人/訳 西田佳子/訳
学研プラス
税込価格  1,728円
 
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わたしはマララ
おすすめ度:
あまりにも衝撃的だった襲撃事件から2年。それでもなお信念を貫き、16歳という若さでノーベル平和賞を受賞したマララ本人と世界的ジャーナリストが共につづった一冊。彼女を取り巻く現実は、我々からすると目を背けたくなるほどの理不尽さと残酷さを孕んでおり、とりわけ女性の立場があまりにも弱い…。このような逆境の中で、なぜ彼女は女性の教育権を訴えるのか、彼女の勇気と信念はどこからくるのか。マララという一人の少女をより正しく、より深く理解するためにはイチオシの一冊。ぜひ彼女の願いに耳を傾けてみてください! (2014年10月31日)
考える力、やり抜く力私の方法
中村修二/著
三笠書房
税込価格  1,512円
 
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考える力、やり抜く力 私の方法
おすすめ度:
「できるまでやる」、「勝つまでやる」。この本を読むと安易にこんなことが言えなくなるかもしれません…。自らの逆境を嘆くことなく、タメ息が出るほどの「プラス思考」と「あきらめの悪さ」で大成功を勝ち取った中村氏の生き方には感動すら覚えます。清々しいほどに筋の通った氏の「ド根性論」は組織やノルマにとらわれがちな私たちにとって極めて刺激的です。もちろん青色LEDのことが全然わからない人も問題ナシ。祝ノーベル賞受賞!中村氏の勢いと強烈な個性に染まってみませんか? (2014年10月31日)
掟上今日子の備忘録
西尾維新/著
講談社
税込価格  1,350円
 
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掟上今日子の備忘録
おすすめ度:
『化物語』、『めだかボックス』の西尾維新がおくる新シリーズは愉快な世界観の探偵物語。今度の主人公はなんとも不思議な探偵、掟上今日子さん。やたらと事件に巻き込まれる不遇な青年、隠館厄介(かくしだてやくすけ)の叫びに彼女は応えられるのか!とはいえこの今日子さん、名探偵として名を馳せているわけでもなければ、優れたネットワークを持っているわけでもない。一つ明らかなのは、(ほぼ)即日解決の「最速の探偵」であるということ。なぜなら彼女は一日しか記憶を保持できない「忘却探偵」でもあるから…。彼女の活躍もあって、とにかく展開がスピーディー!西尾維新ワールド全開、一気に読めちゃう一冊です。 (2014年10月31日)
夜また夜の深い夜
桐野夏生/著
幻冬舎
税込価格  1,620円
 
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夜また夜の深い夜
おすすめ度:
独特の疾走感と、先の読めない不気味な薄暗さが共存する新感覚サバイバル小説。主人公のマイコは国籍を持たず、ナポリのスラムで過ごす女性。そんな彼女は共に生活している母親の名前を知らない、しかもその母親は整形を繰り返して隠れ暮らす…。謎に包まれた登場人物が織りなす世界観にはいかんとも説明し難いドキドキ感(ゾクゾク?)を覚えることでしょう。自己実現?成長?罪悪?…明確なテーマを簡単には察知させてくれない桐野夏生ワールドはまさに『夜また夜の深い夜』。 (2014年10月20日)
跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること
東田直樹/著
イースト・プレス
税込価格  1,404円
 
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跳びはねる思考
おすすめ度:
会話のできない重度の自閉症者でありながら、健常者の誰よりも深く人間を見つめている東田直樹氏。前作『自閉症の僕が跳びはねる理由』は世界20ヶ国以上で翻訳され大反響を呼ぶなど、真っ直ぐな感性でつづられる言葉は読者の心に響きます。人間、自然、ちょっとした出来事…身の周りの様々なものに自身の存在をリンクさせつつ「思考の旅」に出掛け、時に鋭い指摘を私たちに繰り出します。「哲学」とも形容される氏の著書は自閉症者への理解という枠にとどまらず、人生における新しいモノの見方を示唆してくれることでしょう。 (2014年09月28日)
明日の子供たち
有川浩/著
幻冬舎
税込価格  1,728円
 
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明日の子供たち
おすすめ度:
有川浩が止まらない!最新刊の舞台は児童養護施設。そこにつらなる人々の想いが、深い涙や喜びへとかわっていく。きびしい社会の中でも、“希望”や“勇気”そんな光が救ってくれる。テンポよい会話のやりとりが有川作品の醍醐味。臨場感あふれる展開は、目の前で映像が流れていくようだ。自衛隊三部作や図書館戦争シリーズ、そして最近では「三匹のおっさん」で話題の有川作品の新たな魅力が伝わってくる。 (2014年09月15日)
遺譜 浅見光彦最後の事件 上
内田康夫/著
KADOKAWA
税込価格  1,836円
 
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遺譜 浅見光彦最後の事件
おすすめ度:
日本とドイツを舞台にした、浅見光彦シリーズ最大級の事件。戦争という悲劇のうちに隠された史実が複数の殺人事件へとつながっていく。光彦ならではの研ぎ澄まされた究極の直感が、難事件をひとつひとつひも解いていく。壮大なスケールの中にあっても、緻密な描写が、上・下巻ボリューム感たっぷりの内容ながら、おなかいっぱいにしてくれる。そして、永遠の独身貴族と思いきや、いよいよ名探偵光彦も結婚か!!といった展開も見逃せない。これからのシリーズの先行きを暗示する内容となっているから、読み逃しなきよう。 (2014年09月15日)
決断 誰も書かなかった武豊
島田明宏/著
徳間書店
税込価格  1,404円
 
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決断
おすすめ度:
「競馬=ディープインパクト、オグリキャップ…」競馬界は様々なスター名馬によって彩られてきた。一方で「競馬=武豊」という方程式は少々地味ながらも、誰もが認める不変の方程式ではないだろうか。とてつもない記録を打ち立て続ける天才ジョッキーはどのような世界観を抱き、そして何に苦しんでいるのか。20年来の心友だからこそ描ける素顔の武豊が収録されている。競馬のバイブル本というわけではなく、全てのアスリートに通ずるメンタルトレーニング本といった印象の一冊。競馬ファンでなくとも、武豊の物事の考え方、割り切り方などは参考になること間違いなし。 (2014年08月14日)

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