山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた ふりがな付
講談社+α新書 770−1B
山中伸弥/〔著〕 緑慎也/聞き手
出版社名 講談社
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-06-220767-6
(4-06-220767-2)
税込価格 864円
頁数・縦サイズ 190P 18cm
分類 新書・選書 /教養 /講談社+α新書
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■商品の内容
[要旨]
ノーベル賞受賞後初にして唯一の自伝。やさしい語り口とふりがなで、小学生から読める、山中先生の人生と科学の可能性!

[目次]
第1部 「iPS細胞ができるまで」と「iPS細胞にできること」(走り方が変わった;医師を志す;勝敗より大切なこと;神戸大学医学部へ;ジャマナカ ほか);第2部 インタビュー(飛ぶためにかがむ;トップジャーナルのハードル;紙一重でできたiPS細胞;初期化の有無を調べる;「しおり」と「黒いシール」 ほか)

■著者紹介
山中 伸弥 (ヤマナカ シンヤ)
1962年大阪市生まれ。神戸大学医学部卒業、大阪市立大学大学院医学研究科修了(博士)。米国グラッドストーン研究所博士研究員、京都大学再生医科学研究所教授などを経て、2010年4月から京都大学iPS細胞研究所所長。2006年、胚性幹(ES)細胞と異なり、受精卵を用いず体中の細胞に分化する可能性を持つ人工多能性幹(iPS)細胞をマウスの皮膚細胞から作製したと発表。2007年にはヒトの皮膚細胞からiPS細胞を樹立したと発表した。2012年、ノーベル生理学・医学賞を受賞
緑 慎也 (ミドリ シンヤ)
1976年大阪市生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■おすすめコメント
大反響!芦田愛菜さんが「1番魂が震えた本」と紹介!すべての漢字にふりがながふってあって読みやすい、ノーベル賞受賞後唯一の自伝!山中先生が初めて語った、「iPS細胞ができるまで」と「iPS細胞にできること」。「ジャマナカ」と蔑まれた研修医時代、臨床医から研究者への転向、留学後にかかった「アメリカ後うつ病」、発見を認めてもらえないもどかしさ、熾烈な「ヒトiPS細胞」開発競争、そして再生医療の未来!