今週のランキング  ノンフィクション・教養 2月22日
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  漫画君たちはどう生きるか
吉野源三郎/原作 羽賀翔一/漫画
マガジンハウス
税込価格 1,404円
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[内容]

<あらすじ>
旧制中学校に通う15歳の少年コペル君、本名は本田潤一。二年前に銀行の重役であったお父さんを亡くし、今は郊外の小ぢんまりとした家に母親とお手伝いさんと暮らしている。 コペル君はある時、家によく遊びに来る母の弟である叔父さんから一冊のノートを渡される。そこには過去に、叔父さんや友人と話したり、考えたりした、さまざまな出来事が記され、それに対する叔父さんからのメッセージが綴られていた。 天文学、化学、物理学、経済学、英雄譚……叔父さんとの対話を続けるうち、コペル君はものの見方や貧困、差別といった社会の構造、人間関係について学ぶ。 そして、親友たちとの間に“ある事件”を起こしたコペル君は「どう生きるか」について深く問いかけられることになる。

  Lily 日々のカケラ
石田ゆり子/著
文藝春秋
税込価格 1,944円
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[内容]

石田ゆり子のカケラがたっぷり詰まった、やさしくて、とびきり楽しいフォト&エッセイ。

  君たちはどう生きるか
吉野源三郎/著
マガジンハウス
税込価格 1,404円
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[内容]

貧困、いじめ、勇気、学問…。今も昔も変わらないテーマに、人間としてどう向き合うべきか。時代を超えた名著、新装版で再び。

  ねことじいちゃん 4
メディアファクトリーのコミックエッセイ
ねこまき/著
KADOKAWA
税込価格 1,188円
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[内容]

人の一生も ねこの一生も いつかは終わる-- だから今日も一緒にいようじいちゃんとばあちゃんとねこばかりが住む小さな島で、ねこのタマと二人暮らしをする大吉じいちゃん。島から出ていく昔なじみがいれば、新たに島で暮らし始める若者もいる。少しずつ変わっていく島の風景と、変わらないひとりと一匹。毎日がいとおしくなる四季折々の営みを優しい筆致で叙情性豊かに描きます。小学生から80代まで、幅広い年齢層に支持されるハートウォーミングな良作シリーズ4冊目。

  おちゃめに100歳!寂聴さん
瀬尾まなほ/著
光文社
税込価格 1,404円
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[内容]

66歳年下の秘書の私が「日々若返る」先生の秘密を明かします。

  ほどよく距離を置きなさい 90歳の現役弁護士が見つけた心の糸のほどき方。
湯川久子/著
サンマーク出版
税込価格 1,404円
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[内容]

90歳の現役弁護士が見つけた、自分らしく前だけを見て生き抜く知恵。人を裁かず、心をほどく。

  大家さんと僕
矢部太郎/著
新潮社
税込価格 1,080円
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[おすすめコメント]
お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎と、アパートの大家のおばあさんとの暮らしを描 いた四コマ漫画です。 ほのぼのとした中にも笑いや感動のある内容と、なんとも言えない味のあるイラストが 発売直後から話題となり、現在も新聞書評やテレビ、SNS等で大反響!累計18万部超の ベストセラーです。 “この時間が、永遠のように思えてくる。”糸井重里(コピーライター) “エッセイ漫画って難しいんですよ。普通は面白くなんないんですよ。 なのにいきなり面白いってどういうことですか! ”東村アキコ(漫画家) “全頁、私の人生に最も欠けている時間でした。 心に壁を作らない生き方が、羨ましくてたまらない。”朝井リョウ(小説家) “こんなにも「誰かに薦めたい」と思ったのは初めて。 凄く温かで優しさがあり、愛に溢れた面白漫画です! ”平愛梨(女優・タレント) “「男女間で友情は成立するか?」なんて命題は不毛。 だって、大家さん(87歳♀)と賃借人(芸人39歳♂)でも成立するんですよ。”能町みね子 (漫画家・エッセイスト) 上記のように、芸能人のおすすめコメントも多数! 読むと誰かにすすめたくなる一冊です。 プロモーション動画とあわせて、ぜひ商品詳細ページからご覧ください。

[内容]

1階には大家のおばあさん、2階にはトホホな芸人の僕。挨拶は「ごきげんよう」、好きなタイプはマッカーサー元帥(渋い!)、牛丼もハンバーガーも食べたことがなく、僕を俳優と勘違いしている……。一緒に旅行するほど仲良くなった大家さんとの“二人暮らし”がずっと続けばいい、そう思っていた――。泣き笑い、奇跡の実話漫画。

  生きていくあなたへ 105歳どうしても遺したかった言葉
日野原重明/著
幻冬舎
税込価格 1,080円
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[内容]

死を目前に紡がれた、生涯現役、渾身最期のメッセージ。

  ねこねこ日本史 5
そにしけんじ/著
実業之日本社
税込価格 864円
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  夫の後始末
曽野綾子/著
講談社
税込価格 1,000円
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[内容]

夫・三浦朱門はある日、崩れるように倒れた。短い検査入院の間に、私は日々刻々と夫の精神活動が衰えるのを感じた。その時から、一応覚悟を決めたのである。夫にはできれば死ぬまで自宅で普通の暮らしをしてもらう。そのために私が介護人になる――。作家・曽野綾子が80代なかばにして直面した、90歳になる夫の在宅介護。工夫と試行錯誤を重ねながら、「介護とは」「看取りとは」そして「老いとは何か」を自問自答する日々が始まった。家族の介護をしている人も、これからするかもしれない人も、超高齢社会を迎えるすべての日本人に知ってほしい「夫婦の愛のかたち」がここにある。2017年2月の三浦氏逝去を越えて続いた、「週刊現代」大人気連載が待望の単行本化。