今週のランキング  文庫・新書 2月22日
全国書店調べ
<ジャンル別ランキングを見る>
総合 小説・エッセイ ノンフィクション・教養 思想・心理・歴史・教育 ビジネス・経済・社会 コミック・アニメ・ゲーム
Web コンピュータ サイエンス・テクノロジー 児童 テレビ・タレント・写真集 映画・音楽・サブカルチャー
趣味・娯楽 スポーツ・格闘技 生活・健康・ダイエット 語学・就職資格 楽譜
  あきない世傳金と銀 5
転流篇
ハルキ文庫 た19−19 時代小説文庫
高田郁/著
角川春樹事務所
税込価格 626円
商品詳細画面へ

[内容]

大坂天満の呉服商、五鈴屋の六代目店主の女房となった主人公、幸。三兄弟に嫁す、という数奇な運命を受け容れた彼女に、お家さんの富久は五鈴屋の将来を託して息を引き取った。「女名前禁止」の掟のある大坂で、幸は、夫・智蔵の理解のもと、奉公人らと心をひとつにして商いを広げていく。だが、そんな幸たちの前に新たな試練が待ち受けていた。果たして幸は、そして五鈴屋は、あきない戦国時代を勝ち進んでいくことができるのか。話題沸騰の大人気シリーズ待望の第五弾!

  ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 13
GA文庫 お−08−23
大森藤ノ/著
SBクリエイティブ
税込価格 659円
商品詳細画面へ

[内容]

18階層の宿場街にもたらされる殺人の凶報。犯人は黒表の賞金首―“疾風”。耳を疑うベル達がリューの容疑を晴らすべく、彼女の行方を追い始める中、カサンドラは『最悪』の予知夢を見る。告げられし十七節の予言。予言の成就は大切な者達の『死』。絶望に打ちひしがれる悲劇の予言者は、破滅に抗う孤独の戦いを始める。そして真相を追う少年が、黒き復讐の炎に焼かれる妖精と邂逅を果たす時、かつてない“厄災”が産声を上げる!

  羊と鋼の森
文春文庫 み43−2
宮下奈都/著
文藝春秋
税込価格 702円
商品詳細画面へ

[内容]

高校生の時、偶然ピアノ調律師の板鳥と出会って以来、調律に魅せられた外村は、念願の調律師として働き始める。ひたすら音と向き合い、人と向き合う外村。個性豊かな先輩たちや双子の姉妹に囲まれながら、調律の森へと深く分け入っていく―。一人の青年が成長する姿を温かく静謐な筆致で描いた感動作。

  ソードアート・オンラインプログレッシブ 5
電撃文庫 3356
川原礫/〔著〕
KADOKAWA
税込価格 659円
商品詳細画面へ

[内容]

“黒ポンチョの男”との危険な邂逅を経て、“アインクラッド”第五層を突破したキリトとアスナ。ふとしたことから、奇妙な同居生活を送ることになった二人が次に挑むのは、“パズル”だらけの第六層。そして二大ギルドの均衡を揺るがす“ぶっ壊れ”アイテム“フラッグ・オブ・ヴァラー”の扱い、扇動PK集団の脅威。数々の問題を抱えながらも、二人は第六層の連続クエスト“スタキオンの呪い”に挑む。その先で悪意に満ちた“罠”が待ち受けているとは知らずに―。

  げんげ
文春文庫 さ63−10 新・酔いどれ小籐次 10
佐伯泰英/著
文藝春秋
税込価格 788円
商品詳細画面へ

[内容]

北町奉行所の年番与力が、小籐次に面会を求めてきた。極秘の依頼があるらしい。その晩遅く、酔った小籐次が嵐のなか望外川荘に帰ろうとするのが目撃される。だが翌朝、小籐次は帰宅しておらず、小舟や蓑などだけが発見された。奉行所の依頼とは何だったのか、そして小籐次は死んでしまったのか!?緊迫の書き下ろし第10弾!

  曉天の志
祥伝社文庫 つ5−28 風の市兵衛 2−21
辻堂魁/著
祥伝社
税込価格 713円
商品詳細画面へ

[内容]

算盤の腕を買われ神田青物市場に職を得た唐木市兵衛は、高熱の童女を助けたことから浪人親子と親しくなる。そんな折、吉野山金峯山寺から修験者が市兵衛を訪ねてきた。祖父・忠左右衛門に縁をもち、市兵衛も知らない出自を明かすという。逡巡の末、市兵衛は急遽、吉野へ。一方、江戸では一刀のもとに首を刎ねる連続強盗が発生。だが、犯行の手掛かりは掴めず…。

  逃げた名馬
講談社文庫 さ114−4 公家武者信平 2
佐々木裕一/〔著〕
講談社
税込価格 670円
商品詳細画面へ

[内容]

信平の下城中、とんでもない暴れ馬が現れ町は騒然、逃げる馬を怪力の家来・佐吉がやっとの事でつかまえる。馬の持ち主は弟の借金を返すため馬を売りに来たという無役の貧乏旗本。借金取りに脅され身体は痣だらけなのに仔細を話さず信平は訝しむ。馬が暴れた真相は如何に?絶好調「公家武者シリーズ」第二弾!

  祈りの幕が下りる時
講談社文庫 ひ17−33
東野圭吾/〔著〕
講談社
税込価格 842円
商品詳細画面へ

[内容]

明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が遺体で発見された。捜査を担当する松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることに加賀恭一郎は激しく動揺する。それは孤独死した彼の母に繋がっていた。シリーズ最大の謎が決着する。吉川英治文学賞受賞作。

  岳飛伝 16
戎旌の章
集英社文庫 き3−99
北方謙三/著
集英社
税込価格 648円
商品詳細画面へ

[内容]

中華全土が戦場と化していた。南宋水軍が南の甘蔗園を狙っていることを察知した羅辰は象山の造船所に火を放つ。姑息な海陵王に激怒した梁山泊軍は奇襲をかけ大打撃を加えた──。(解説/山田裕樹)

  物語のおわり
朝日文庫 み28−1
湊かなえ/著
朝日新聞出版
税込価格 691円
商品詳細画面へ

[内容]

病の宣告、就職内定後の不安、子どもの反発…様々な悩みを抱え、彼らは北海道へひとり旅をする。その旅の途中で手渡された紙の束、それは「空の彼方」という結末の書かれていない小説だった。そして本当の結末とは。あなたの「今」を動かす、力強い物語。