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食材魚貝大百科 別巻2

サケ・マスのすべて

食材魚貝大百科 別巻   2

出版社名 平凡社
出版年月 2007年9月
ISBNコード 978-4-582-54577-7
4-582-54577-7
税込価格 2,860円
頁数・縦 167P 29cm
シリーズ名 食材魚貝大百科

商品内容

要旨

再生可能な資源の代表がサケである。日本では毎年24億尾のシロザケが放流されている。ニジマスも世界中で養殖・放流され、タイセイヨウサケのほとんどは海面養殖である。多くが人間によって管理されるサケ・マス類について、徹底的に知るための本。生態の多様性から食文化、趣味の釣りまでを網羅した、鮭鱒バイブル本。

目次

サケ・マスとは何か(シロザケ
ギンザケ
カラフトマス ほか)
サケ・マスの食文化(サケ・マス類のおいしさ
サケ・マス加工品
サケ・マス料理 ほか)
サケ・マス釣り紀行(ハンティング・ロッジ―スコットランド
ネス湖―スコットランド
火山と氷と魚の海―アイスランド ほか)

出版社
商品紹介

世界中のサケ・マス類の紹介と、食文化、最新の市場と資源状況、国際情勢を解説。イギリスや北欧、アラスカでの釣りの情報も紹介。

著者紹介

井田 齊 (イダ ヒトシ)  
1940年生まれ。北里大学水産学部環境生態学研究室教授を経て、現在、株式会社プレック研究所生態研究センター長。東京大学大学院農学系研究科水産学専攻博士課程修了。専門は魚類分類学、魚類生態学。岩手県に赴任して回帰するシロザケの成熟年齢・体形の多様性に感銘を受け、その後サケ科魚類の分類・生態の興味を深めた
河野 博 (コウノ ヒロシ)  
1955年生まれ。東京海洋大学海洋環境学科教授。東京大学大学院農学系研究科水産学専攻博士課程修了。7年間の東南アジア生活を経て、2004年から現職。地中海産クロマグロの繁殖生態に関する研究で、大学4年生から修士課程の3年の間に計10か月をイタリアのメッシーナで生活する
茂木 正人 (モテキ マサト)  
1967年生まれ。東京海洋大学海洋環境学科助教。東京水産大学大学院資源育成学専攻博士課程修了。最近は東京湾・相模湾から南極海まで、いくつかの海を股にかけて、仔稚魚の形態・生態について研究を行っている。福山大学工学部海洋生物工学科助手を経て、2002年から現職
中村 庸夫 (ナカムラ ツネオ)  
1949年生まれ。海洋写真家。早稲田大学大学院建設工学修士課程修了。海岸工学を専修し、波の研究を行う。その後、海洋写真事務所・株式会社ボルボックスを設立。七つの海を旅しながら写真を撮り、作品は世界32か国に発表されている
中村 武弘 (ナカムラ タケヒロ)  
1979年生まれ。写真家。東京理科大学中退。2005年より海洋写真研究所・株式会社ボルボックスに勤務。海の生物や船、日本各地の島、水族館の撮影などを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)