与えれば、与えられる 「相手を生かそうとする人は、自分も生かされる」法則
| 出版社名 | 電波社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年8月 |
| ISBNコード |
978-4-86490-176-5
(4-86490-176-7) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 244P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
「刈り取る・奪い合う」から、「分け合う・与え合う」へすでに、大転換が始まっています。これからますます、人が持つ良心が発露してゆく時代です。深い心の安らぎ幸運を手にするヒント。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 感謝の法則―たとえ辛くとも、現状に感謝すれば、必ず好転する |



おすすめコメント
【新版】まえがき このたび、今から約十年前に発行されました『与えれば、与えられる』(二〇〇九年、(株)経済界刊)を新版として再発行することになりました。この本を書いた頃は、私はまだサラリーマン生活を継続中でした。疲れて帰宅した夜に、夕食を食べてからブログ対応や、書籍のための執筆をしていたことを懐かしく思い出します。今は経営者の立場となり、自由に自分の時間配分ができることに有り難さを感じています。人間は、自分の自由時間を拘束されるか否(いな)かで、生活観がガラリと変わるものです。当時とは変わった今の私の生活観から、十年ぶりにこの書籍の内容を見直しました。そうしますと、想像した以上に霊的な内容を盛り込んでいたことに、小さな驚きを感じています。薄い本に、とにかく霊的なエッセンスをできるだけ「法則」として盛り込みたかったようです。そのようにした理由を振り返ってみますと、十年後に再発行するなどとは思いもせずに、常に「これが最後の私の本」という覚悟を持って、当時の私は生きていたことを思い出します。とにかく書き残しがないように、霊的な内容を書いておきたかったのです。「今日が私の人生最後の日」というつもりで生きてきた結果、今も嬉々として一日の二十時間を、仕事をしながらブログ対応と本の執筆をしています。この本は、十年前の私が生きていた軌跡を残す意味で、変更や加筆は最小限だけです。伊勢白山道の初期の頃の雰囲気を、この本から感じて頂ければ幸いです。 読んで頂いて、心から感謝を申し上げます。 令和最初の初夏に 伊勢白山道