商品内容
| 要旨 |
軍国主義、軍閥の糾弾とともに、憲兵は昭和の権力悪の象徴として、戦後日本に広く定着した―しかし、憲兵の本来の任務は軍事警察であり、監軍護法の下に軍人・軍隊が行なう“悪業”にたいし、鉄鎚を下すことであった。十六年に渡る軍人警察官が実見した激動期の舞台裏と戦時下国民の偽りなき声を伝える異色作。 |
|---|---|
| 目次 |
満州事変勃発の前後―関東軍と関東憲兵隊 |
| 要旨 |
軍国主義、軍閥の糾弾とともに、憲兵は昭和の権力悪の象徴として、戦後日本に広く定着した―しかし、憲兵の本来の任務は軍事警察であり、監軍護法の下に軍人・軍隊が行なう“悪業”にたいし、鉄鎚を下すことであった。十六年に渡る軍人警察官が実見した激動期の舞台裏と戦時下国民の偽りなき声を伝える異色作。 |
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| 目次 |
満州事変勃発の前後―関東軍と関東憲兵隊 |
0100000000000034510599
4-7698-3328-8
憲兵 元・東部憲兵隊司令官の自伝的回想 新装版
大谷敬二郎/著
潮書房光人新社
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BK