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「対話」で教職員の心理的安全性を高める! みんなが安心・成長できる学校のつくり方

出版社名 教育開発研究所
出版年月 2024年2月
ISBNコード 978-4-86560-584-6
4-86560-584-3
税込価格 2,200円
頁数・縦 158P 19cm

商品内容

目次

第1部 なぜ学校経営に「対話」が必要なのか(「対話」とはどういうことなのか―「会話」「議論」との違い
「対話」の基本的な考え方・進め方―現状をありのままに受け止め、教職員に寄り添う
学校経営で管理職が「対話」するメリット―教職員の心理的安全性を高める ほか)
第2部 「対話」による学校づくり(「対話」する環境をどう整えるか―効率のよい「三つの柱」
「対話」の本質を教職員にどう理解・浸透させていったか―コアチームづくりと信頼関係の構築
「対話」の質をどう高めていったか―心理的安全性の確保をベースに ほか)
第3部 「対話」による人材育成(真面目で努力家だが自信がない。そんな若手教員の心を開いたのは「安心感」
センスのいいミドルリーダーがさらに磨きをかけ、学校運営の視点を身につけた
「授業名人」のベテラン教員が「指導・助言名人」の“師匠”へ ほか)

著者紹介

加藤 敏行 (カトウ トシユキ)  
東京都日野市立豊田小学校長。1962年東京生まれ東京育ち。東京学芸大学大学院修士課程修了。8年間公立小学校教諭を務めたのち、教育委員会指導主事を経て、2013年より11年間校長職を歴任。「対話」による「みんなに居場所や出番のある学校づくり」を目標に実践を重ねている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)