• 本

道楽もの交遊記

出版社名 玄光社
出版年月 2024年10月
ISBNコード 978-4-7683-1986-4
4-7683-1986-6
税込価格 2,750円
頁数・縦 271P 21cm

商品内容

要旨

『ルパン三世』初代作画監督が高畑勲・宮崎駿らとの交遊を語る、アニメーションとミリタリーの道楽シリーズ第2弾!

出版社・メーカーコメント

好評を博した「大塚康生 道楽もの雑記帖」に続く第2弾。大塚さんの雑誌への寄稿・インタビュー・対談など、未書籍化原稿を集成。東映動画時代の先輩=大工原章さんと森康二さんへの敬意、後輩=高畑勲さんと宮崎駿さんとの対話、模型や愛車FIAT500についてのエッセイなど。大塚さんならではの鋭い分析とユーモアと愛に溢れた文章で生涯に亘る交遊を振り返る。巻頭には『ルパン三世 カリオストロの城』修正原画、多彩な車両イラスト、動物スケッチなども掲載。 大塚さんと長年親交のあった叶精二が構成・編集・解説文を担当。

著者紹介

大塚 康生 (オオツカ ヤスオ)  
1931年7月11日、島根県生まれ。1956年、東映動画(現 東映アニメーション)に第1期生アニメーターとして入社。1968年、東京ムービー(現・トムス・エンタテインメント)傘下のAプロダクション(現・シンエイ動画)に移籍。1977年、日本アニメーションに出向し『未来少年コナン』(1978年)の作画監督を担当。1978年、東京ムービー新社傘下のテレコム・アニメーションフィルムに移籍。晩年はテレコム・アニメーションフィルムで顧問を務めた。スタジオジブリやディズニー・ジャパンなど国内のスタジオや専門学校などで実践的な指導を行い、数多くの人材を育てた。軍用車両研究家としても広く知られ、模型誌の連載や訳書・写真集なども多数。2002年文化庁長官賞、2019年第42回日本アカデミー賞協会将別賞受賞。2021年3月15日死去
叶 精二 (カノウ セイジ)  
映像研究家。東京造形大学特任教授。亜細亜大学・女子美術大学・大正大学講師。高畑勲・宮崎駿作品研究所代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)