日本史を地学から読みなおす
講談社現代新書 2795
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2025年11月 |
| ISBNコード |
978-4-06-541686-0
(4-06-541686-8) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 358P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
列島のなりたちから近現代まで、「大地の変動」でよみとく日本の歴史。九州全域を焼き尽くした阿蘇山破局噴火。飛鳥時代の南海トラフ巨大地震。秀吉と家康の運命を変えた天正地震。史上最大の犠牲者を出した明治三陸津波。浮かび上がる「巨大地震の法則」。地球科学者が100万年スケールで語りつくす。 |
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| 目次 |
第1章 地球科学から見た日本列島―なぜこんなにも災害が多いのか |



出版社・メーカーコメント
列島誕生以来、地震・噴火・津波・台風などの自然災害の脅威に絶え間なくさらされてきた災害大国・日本。いくつもの巨大災害が、日本史上にその名を残してきた。平安時代を揺るがした貞観の大津波、近世では宝永の富士山噴火や安政南海地震、近現代では関東大震災や阪神淡路大震災、そして東日本大震災……。歴史を大きく塗り替えた自然災害はなぜ発生し、日本人にどのような影響を与えてきたのか。浮かび上がる「歴史の法則」とは。地球史的スケールで日本史をとらえなおす。