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都市論を学ぶための12冊

出版社名 弘文堂
出版年月 2014年3月
ISBNコード 978-4-335-55161-1
4-335-55161-4
税込価格 2,200円
頁数・縦 294P 19cm

商品内容

要旨

バビロンやローマ、長安やパリやロンドンやニューヨーク、そして東京。古代から現代にいたる大都市を中心に、異なるさまざまな都市の社会と文化がネットワークをつくり、それが全世界を覆っていった、人間社会の歴史。都市とはなにか?都市は、社会の現在とどのようにかかわるのか?

目次

都市を論じるとはどういうことか
都市をめぐる大きな物語
スペクタクルと存在論
日本の都市とは何だったのか
市民の共同体としての都市
現代都市の発見
都市という危険な領域
過去と未来の間で―近代都市計画の誕生
舞台としての都市、上演としての盛り場
都市と都市論のポストモダン
20世紀のアーバニズム
書を持って街へ出よう

著者紹介

若林 幹夫 (ワカバヤシ ミキオ)  
早稲田大学教育・総合科学学術院教授。1962年生まれ。東京大学大学院博士課程中退。博士(社会学)。筑波大学教授等を経て2005年より現職。2008年、メキシコ、エル・コレヒオ・デ・メヒコ客員教授。専門は都市論・メディア論・時間論・空間論など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)