• 本

不法行為法研究 6

出版社名 成文堂
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-7923-2828-3
4-7923-2828-4
税込価格 4,950円
頁数・縦 161P 22cm
シリーズ名 不法行為法研究

商品内容

目次

[特別寄稿](リスク共存社会における責任主体と責任原理)
[特集 無過失責任の諸相 その2](民法714条に基づく親の不法行為責任の帰責構造の再構成
原子力事業者への責任集中と無過失責任
大気汚染・水質汚濁に対する事業者の責任)
[論説](除斥期間の現在像―改正前民法724条後段の期間を手掛かりに―)
[判例評釈](債権回収に対する利益の侵害による不法行為の成否―最判令和5年10月23日集民270号191頁―)

著者紹介

新美 育文 (ニイミ イクフミ)  
明治大学名誉教授
浦川 道太郎 (ウラカワ ミチタロウ)  
早稲田大学名誉教授
古谷 英恵 (フルヤ ハナエ)  
武蔵野大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)