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コーポレート・ファイナンス 下

出版社名 日経BP社
出版年月 2007年3月
ISBNコード 978-4-8222-4526-9
4-8222-4526-8
税込価格 5,500円
頁数・縦 657P 23cm
シリーズ名 コーポレート・ファイナンス

商品内容

要旨

ファイナンス教科書のグローバル・スタンダード。5年ぶりの改訂版。信用リスク、コーポレート・カバナンス関連も内容を一新。

目次

第6部 オプション(オプションを理解する
オプションの価値評価 ほか)
第7部 負債による資金調達(政府債券の評価
信用リスク ほか)
第8部 リスク管理(リスクを管理する
国際的なリスク管理)
第9部 財務計画と運転資本の管理(財務分析と計画
運転資本の管理 ほか)
第10部 合併、企業支配権とガバナンス(企業合併
企業再編 ほか)
第11部 結論(結論:ファイナンス理論の現状と課題)

おすすめコメント

応用・実践編。したがって、時代の変化、ファイナンス理論の最新の成果によって、各章とも大幅に書き換えられている。具体的には、旧版では複数の章にまとまっていた「信用リスク」関連が24章にまとめられたほか、、世界各国の金融市場、金融機関、コーポレート・ガバナンスを比較する34章「世界各国のコーポレート・ガバナンスと企業支配権」が新設された。

著者紹介

ブリーリー,リチャード・A. (ブリーリー,リチャードA.)   Brealey,Richard A.
ロンドン・ビジネススクールのファイナンス担当教授。ヨーロッパ・ファイナンス学会元会長およびアメリカ・ファイナンス学会の元理事。英国学士院のフェローであり、イングランド銀行総裁の特別顧問や多くの金融機関の役員を歴任
マイヤーズ,スチュワート・C. (マイヤーズ,スチュワートC.)   Myers,Stewart C.
MITスローン・スクール・オブ・マネージメントのファイナンス担当、Gordon Y Billard講座・教授。アメリカ・ファイナンス学会元会長であり、全米経済研究所のリサーチ・アソシエイト。主要な研究分野は、財務上の意思決定、価値評価手法、資本コストおよび政府の産業規制の金融的な側面など。Myers博士は、ブラットル・グループの役員であり、財務コンサルタントとしても活躍している
アレン,フランクリン (アレン,フランクリン)   Allen,Franklin
ペンシルバニア大学のファイナンス担当、日本生命講座・教授。アメリカ・ファイナンス学会、ウェスタン・ファイナンス学会、ファイナンス研究学会の会長を歴任。主要な研究分野は、金融革新、資産価格バブル、金融システム比較および金融危機など。スウェーデン中央銀行(Sveriges Riksbank)の学術顧問でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)