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路傍の石 上

講談社まんが学術文庫 0015

出版社名 講談社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-06-512127-6
4-06-512127-2
税込価格 799円
頁数・縦 190P 15cm
シリーズ名 路傍の石

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商品内容

要旨

時代は明治後期。地方都市に住む愛川吾一は町一番の秀才であった。が、酒浸りの父のせいで進学が許されず、丁稚奉公に出される。歯を食いしばり、自らの逆境を跳ね返し成長していく吾一。人はつらいときほど成長する。負けてはいけない。金がなくても。道ばたの石ころのような扱いを受けようとも―。「君たちはどう生きるか」の成立にも関わった作家・山本有三の代表作「路傍の石」を完全まんが化。一人の人間の成長を通して、人間はいかに生きるかを問いかける教養小説の傑作。オールふりがなつき!

著者紹介

山本 有三 (ヤマモト ユウゾウ)  
1887年(明治20年)‐1974年(昭和49年)。大正から昭和にかけて活躍した日本の小説家、劇作家、政治家。本名は勇造。戯曲で注目を集め、後に小説に転ずる。数多くの新聞小説で人気となり、国民作家になった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)