
天使のおそれ 【岩波文庫】
グレゴリー・ベイトソン メアリー・キャサリン・ベイトソン 星川淳
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 発売予定日 | 2026年8月20日 |
| 予約締切日 | 2026年8月19日 |
| 予定税込価格 | 1,650円 |
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出版社・メーカーコメント
デカルトの二元論を退け、自然と精神を統合する新たな一元論を構築したベイトソンは、晩年、天使おそれて立ち入らざるところ−−すなわち「聖」や「美」の領域を、サイバネティクスの理論で再定義しようとした。娘とともに科学知の限界を見すえ、メタファーの論理によって、倫理と結びついた世界の認識のあり方を探究した遺作。