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希望とは何か オプティミズムぬきで語る

出版社名 岩波書店
出版年月 2022年3月
ISBNコード 978-4-00-061522-8
4-00-061522-X
税込価格 3,300円
頁数・縦 241,57P 20cm

商品内容

要旨

オプティミズムでもなく、社会の進歩を信じきるのでもなく、絶望の果ての、荒廃のあとに残される希望から考える。シェイクスピア、キェルケゴール、トマス・アクィナス、ヴィトゲンシュタイン、カント、ベンヤミン、エルンスト・ブロッホらのテクストを読み解きながら、『文学とは何か』の著者が語る希望論。

目次

第1章 オプティミズムの陳腐さ
第2章 希望とは何か
第3章 希望の哲学者
第4章 希望なき時の希望

出版社・メーカーコメント

オプティミズムでもなく、社会の進歩を信じきるのでもなく、絶望の果ての、荒廃のあとに残される希望から考える。シェイクスピア、キルケゴール、トマス・アクィナス、ヴィトゲンシュタイン、カント、ベンヤミン、エルンスト・ブロッホらのテクストを読み解きながら、『文学とは何か』の著者が語る、逆説としての希望論。

著者紹介

イーグルトン,テリー (イーグルトン,テリー)   Eagleton,Terry
1943年生まれ。現代イギリスを代表する文学・文化理論家。オックスフォード大学教授、マンチェスター大学教授を経て、現在、ランカスター大学教授
大橋 洋一 (オオハシ ヨウイチ)  
1953年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京大学名誉教授。英文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)