
このジャンルの予約商品
| シュレディンガーの密室 麻根重次 | 2026年8月19日 発売予定 |
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| ミサゴの守る町 砥上裕將 | 2026年7月23日 発売予定 |
| アクリル 井上荒野 | 2026年7月24日 発売予定 |
| ノー・ファンタジー 上田岳弘 | 2026年7月24日 発売予定 |
| 水上都市の冒険 島田荘司 | 2026年7月23日 発売予定 |
| 溶けていく氷にとってぼくらは永遠 最果タヒ | 2026年6月29日 発売予定 |
| (仮)月曜のこない部屋 城山真一 | 2026年8月7日 発売予定 |
| 永遠の記憶 東野圭吾 | 2026年8月5日 発売予定 |
| 一角通り商店街のこと 武塙麻衣子 | 2026年7月16日 発売予定 |

出版社・メーカーコメント
高校一年生の柴乃は、場違いという自認もありつつ、一軍女子グループの一軍として日々を送っていた。そんなある日、グループの中心人物であり、一番の仲良しである友人のあかりが亡くなる。明るくかわいく人気者だった彼女の突然の死 。心臓発作だというが、前兆もなく理由もわからない。葬儀のあと、形見分けで持っていきたいものがあればと、特別に彼女の部屋に通された柴乃だが、「怖い」「イヤ!」という言葉が書かれた、柴乃にしか見えない透明の欠片を発見する。その帰り道、同伴の担任からあかりは遺書を残していたと知らされる。心臓発作なのに遺書? と眉をひそめる柴乃だが、直後、「イジメはなかったよな?」と確認される。そして、担任の足元に「お前らがやったんじゃないよな?」という、あかりの部屋で拾った欠片と似たものが転がったことに気付いた。「口に出さなかった言葉が欠片となって見える」能力を獲得したと気付いた柴乃は、あかりの言葉の欠片を不穏に思い、彼女の死にもなにか裏があるのではと探り始める。調査を進めるうちに自分以外にも能力者がいることを知った柴乃は、あかりの死が能力者による他殺ということに思い至る。そして新たな犠牲者が発生し−−。