飛翔直江兼続伝
歴史群像新書 292
| 出版社名 | 学研 |
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| 出版年月 | 2009年9月 |
| ISBNコード |
978-4-05-404284-1
(4-05-404284-8) |
| 税込価格 | 1,037円 |
| 頁数・縦 | 228P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
天正三年。樋口与六(直江兼続)は、上杉景勝の母・仙桃院より「息子を謙信の後継者にして欲しい」と懇願される。もう一人の後継候補は北条氏康の息子でもある上杉景虎。これに対抗するため、与六は武田家と景勝との縁組を画策する。この縁組により武田との絆を深めた景勝は、真田信綱の要請により長篠の合戦に助太刀として参加する。景勝の軍勢は、兼続の機転により徳川軍の奇襲から武田軍を守り、上杉家中の評価を高めた。そして、ついに謙信が信長との対決を決意。混迷する後継者争い、そして信長との戦い。若き直江兼続は上杉家を、そして景勝を守れるのか。 |
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