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東京美女散歩

出版社名 講談社
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-06-219360-3
4-06-219360-4
税込価格 2,310円
頁数・縦 452P 19cm

商品内容

要旨

東京を、歩こう。美女探しがいつしか東京探訪に。稀代のイラストレーターが遺した東京の記憶。2007年から2014年まで「小説現代」で連載された全44回を完全収録。

目次

日本橋編
谷中から上野を抜けて浅草へ
雨の巣鴨から、大塚、池袋へ
門前仲町から、佃、月島へ
たっぷりと吉祥寺
御茶ノ水から神田神保町へ
人妻美女の街、自由が丘
西麻布から麻布十番へ
「懐かしさと空しさ」渋谷あたり
「都心の花街」四谷荒木町、神楽坂あたり〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

2007年2月号より「小説現代」で隔月連載されいてた「東京美女散歩」をこのたび、刊行。2014年3月、急逝された安西水丸さん。安西さん自ら歩いて見て、聞いて、感じた東京。東京のど真ん中、赤坂生まれの安西さんならではの視点が随所に感じられるエッセイ集です。唯一無二のちょいゆる、そしてニヒルでシニカルなイラストレーションも必見。全44回を完全収録。

著者紹介

安西 水丸 (アンザイ ミズマル)  
1942年東京都生まれ。日本大学藝術学部美術学科卒業。電通に就職するが退社し1969年渡米。ADAC(ニューヨークのデザインスタジオ)に就職する。1971年に帰国。平凡社でアートディレクターを務めたあと、フリーランスとなる。その後、イラストレーター、小説家などとして多方面で活躍。後進のイラストレーターの育成にも力を注いだ。挿絵だけでなく自著も多数。2014年3月19日没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)