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絲的メイソウ

講談社文庫 い113−3

出版社名 講談社
出版年月 2009年9月
ISBNコード 978-4-06-276477-3
4-06-276477-6
税込価格 576円
頁数・縦 185P 15cm

商品内容

要旨

「中学生で酒を、高校生でタバコを堂々とやっていた私だが、すき焼きの卵二つはだめだった」。ああ、人生は、なんでジグザグにしか進まないんだ!あっちにぶつかりこっちにぶつかり、ときに迷走、そして瞑想。いつも本気で立ち寄り、本気で考えた毎日を、偽ることなくセキララに描いた、絲山秋子の初エッセイ集。

目次

絲山の由来
禿礼賛
さあ、モテましょう!
うまい話があるんだよ
寝言は寝て言え
男は外、飯は別
祭嫌い
世の中よろず五七調
タンスの大奥
アンチグルメ体験〔ほか〕

おすすめコメント

今の時代に鈍感でいることはできない。「袋小路」からジグザグへ!いつもあちこちに本気で立ち寄り続けて考え感じた、著者による、初のエッセイ集が文庫化。

出版社・メーカーコメント

瞑想?迷走?絲山秋子、初のエッセイ集!今の時代に鈍感でいることはできない。「袋小路」からジグザグへ!いつもあちこちに本気で立ち寄り続けて考え感じた、著者による、初のエッセイ集が文庫化。

著者紹介

絲山 秋子 (イトヤマ アキコ)  
1966年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。メーカーに入社、営業職として福岡、名古屋、高崎などに赴任。2001年退職。’03年、「イッツ・オンリー・トーク」で文學界新人賞。’04年、「袋小路の男」で川端康成文学賞。’05年『海の仙人』で芸術選奨文部科学大臣新人賞。’06年、『沖で待つ』で芥川賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)