漆花ひとつ
講談社文庫 さ129−1
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2025年2月 |
| ISBNコード |
978-4-06-538370-4
(4-06-538370-6) |
| 税込価格 | 781円 |
| 頁数・縦 | 309P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
平安末期、貴族の世から武士の世に時代が移ろうとする都を舞台に、権力者に翻弄されながらも懸命に生きる人々の姿を描く。二十二年前に討たれたはずの悪対馬守が二人舞い戻り、「我こそが本物」と衝突する表題作、内裏に勤める楽人が琵琶の達人を帝の師に迎えるため奔走する「鴻雁北」など至高の五編収録。 |
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出版社・メーカーコメント
必死に足掻いて生き続けるのさ。この国の政がどうあろうともーー。時は平安末期ーー。宮廷を覆う不穏な影。猛き者たちの世へ時代が移ろう中で、滅びゆくものと、生き続けるもの。直木賞受賞作家がつむぐ、至高の短編集。