京都伏見は水神さまのいたはるところ 〔9〕
ふたりの春と翡翠の空
集英社オレンジ文庫 あ2−16
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 2023年2月 |
| ISBNコード |
978-4-08-680490-5
(4-08-680490-5) |
| 税込価格 | 682円 |
| 頁数・縦 | 250P 15cm |
| シリーズ名 | 京都伏見は水神さまのいたはるところ |
商品内容
| 要旨 |
恋人の拓己が体調を崩した原因を探るため、ひろは水神のシロと共に拓己が前日訪れた桃山の幽霊屋敷に向かった。現れたのはヒスイと名乗る謎の美しい青年。その屋敷は多くの作品に命を吹き込んで亡くなった彫刻家のものだったらしく…。水の加護篤いひろが、いつも自分を守ってくれる拓己のため謎の解明に立ち向かう!京都あやかし事鎮め、二人はさらなる一歩へ! |
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出版社・メーカーコメント
守られてばかりじゃない。私が拓己くんを守りたい・・・!大人になったひろと拓己の恋と仕事の行方は・・・!?デートの約束をしていたひろと拓己。しかし拓己が体調を崩してしまう。その原因が、拓己が小学生の蓮という少年と訪ねた桃山の幽霊屋敷にあると知って水神の化身シロとともに屋敷を訪れたひろの前に、ヒスイと名乗る謎の美青年が現れる。その屋敷は多くの作品に命を吹き込んで三十年前に亡くなった彫刻家、吉楽雀の屋敷だった。蓮が屋敷の庭にあった彫刻を壊したことが原因で、拓己と蓮は体調を崩したらしいのだが・・・!?水の加護篤いひろが、いつも自分を守ってくれている拓己のために謎の解明に立ち向かう・・・!?京都あやかし事鎮め、大人編でさらなる一歩へ!!