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半井小絵のお天気彩時記

文春文庫 な64−1

出版社名 文藝春秋
出版年月 2010年11月
ISBNコード 978-4-16-780110-6
4-16-780110-8
税込価格 681円
頁数・縦 199P 16cm

商品内容

要旨

「NHKニュース7」気象キャスターとして幅広いファンを持つ彼女のお天気エッセイ。「春一番」「エルニーニョ現象」「クリスマスの雪の確率」「八十八夜」等、お天気に関わる話題を気象予報士の視点で優しく解説。オリジナル撮り下ろしカラー写真も収録。

目次

春の章(春一番は寒気を引き連れてやって来る―節分(2月3日ごろ)・立春(2月4日ごろ)
雪どけとともに東風吹かばにほひおこせよ梅の花…―雨水(2月19日ごろ) ほか)
初夏・梅雨の章(端午の節句に菖蒲湯でリフレッシュ―端午の節句(5月5日)・立夏(5月6日ごろ)
紫外線 気になるUV対策はどうする?―小満(5月21日ごろ) ほか)
夏の章(エルニーニョ現象が冷夏を引き起こす!?―7〜8月ごろ
夏休み 楽しいレジャーに潜む危険!―土用の入り(7月19日ごろ) ほか)
秋の章(実りの秋 でも、台風が怖い―二百十日(9月1日ごろ)
秋分まで暑い日はまだまだ続く―白露(9月8日ごろ)・秋分(9月23日ごろ)・彼岸(9月20〜26日ごろ) ほか)
冬の章(小春日和と空飛ぶクモの糸―立冬(11月7日ごろ)
結露対策 いかに湿気を減らすか―小雪(11月22日ごろ)・大雪(12月7日ごろ) ほか)

著者紹介

半井 小絵 (ナカライ サエ)  
兵庫県出身。2001年、日本銀行勤務から気象予報士に転身。02年よりNHKの関東甲信越地方の気象番組を担当。04年から「NHKニュース7」の気象キャスターとして気象情報を担当している。そのかたわら、気象や防災、環境に関する講演活動、小学生向けの環境教育も行っている。08年、伊丹市をPRする「伊丹大使」に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)