東北史講義 古代・中世篇
ちくま新書 1712
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年3月 |
| ISBNコード |
978-4-480-07521-5
(4-480-07521-6) |
| 税込価格 | 968円 |
| 頁数・縦 | 268P 18cm |
| シリーズ名 | 東北史講義 |
商品内容
| 要旨 |
東北史を三つの視点から読み解く。一つめは、近畿地方を中心に国家が形成されると、やがて国家的な境界が東北地方に形成されたこと。二つめは、境界領域としての東北地方で、人や物、言語、習俗、信仰などの交流が活発に行われたこと。三つめは、これまで一言で東北地方といってきた、その内側に多様性に富む地域が形成されていたということである。東北史を考えることは、現代日本の構造を明確化させることでもあり、逆に地域の主体性や独自性を示すことに他ならない。 |
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| 目次 |
東アジアの中のエミシ |



出版社・メーカーコメント
辺境の地として倭人の大国に侵食された古代。豊かな天然資源が交易を支え、活発な交流が多様で独自性に富んだ地域を形成した中世。東北の成り立ちを読み解く。