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いっぴき

ちくま文庫 た86−1

出版社名 筑摩書房
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-480-43524-8
4-480-43524-7
税込価格 814円
頁数・縦 346P 15cm

商品内容

要旨

文筆家として走り出した6年間の文章をまとめた一冊。人気バンドからの脱退を決意し、新たな一歩を踏み出した著者が描く、あたたかくてユーモアと優しさがたっぷり詰まった風景は、時に自由奔放で、時に哲学的真理をつくような魅力を持ちながら、“人”とのつながりや毎日の“生活”の愛おしさに気付かせてくれる。彼女にしか紡ぐことのできない言葉たちがここにある。

目次

第1章 思いつつ、嘆きつつ、走りつつ、(東京人と桜
書かなくなる日が来るとしたら
音楽 ほか)
第2章 街の歌(民族衣装とシャネル
犬の名は。
酒の陣 ほか)
第3章 いっぴき(仲間
椅子
猿の惑星 ほか)

おすすめコメント

初のエッセイ集に大幅な増補と書下ろしを加えて待望の文庫化。作家・作詞家としてのエッセンスを凝縮した一冊。解説 橋本絵莉子

著者紹介

高橋 久美子 (タカハシ クミコ)  
1982年、愛媛県生まれ。チャットモンチーのドラマー・作詞家を経て、2012年より作家・作詞家として活動する。2017年、翻訳を担当した絵本『おかあさんはね』が第九回ようちえん絵本大賞を受賞。ミュージシャンとの詩の朗読×音楽のセッションや、創作人形浄瑠璃の脚本制作、ラジオパーソナリティーなど多方面で活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)