一九三四年冬−乱歩
創元推理文庫 Mく5−1
| 出版社名 | 東京創元社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2013年1月 |
| ISBNコード |
978-4-488-42711-5
(4-488-42711-1) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 336P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
執筆に行き詰まり、衝動に任せて麻布の長期滞在用ホテルに身を隠した探偵小説界の巨匠・江戸川乱歩。だが、初期の作風に立ち戻った「梔子姫」に着手したとたん、嘘のように筆は走りはじめる。しかし小説に書いた人物が真夜中に姿を現し、無人の隣室からは人の気配が…。耽美的な作風で読書人を虜にした名文家による、虚実入り乱れる妖の迷宮的探偵小説。山本周五郎賞受賞作。 |
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おすすめコメント
江戸川乱歩は執筆に行き詰まったあげく、通りかかった異人ホテルに身を隠す。突如閃いた「梔子姫」を書き進めるうちに頻発する怪異の真相とは。山本周五郎賞受賞の迷宮小説。