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イノベーション 活性化のための方策

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2016年2月
ISBNコード 978-4-492-52216-5
4-492-52216-6
税込価格 2,860円
頁数・縦 222,20P 20cm

商品内容

要旨

日本のイノベーション・システムをどのように改革していくべきか。企業、大学、公的研究機関、政策当局の進化と相互作用を促す方策を示す。

目次

第1章 イノベーションとそのメカニズム
第2章 第三次産業革命とオープン・イノベーション
第3章 大学と公的研究機関のイノベーション・システムにおける役割
第4章 研究者―そのプロフィールと研究のインセンティブ
第5章 特許制度とイノベーション
第6章 イノベーション競争の促進と独占禁止法
終章 日本のイノベーション・システムの進化

おすすめコメント

イノベーションの課題はマネジメントにある。システムをいかに改革すべきか。大学、企業、公的研究機関、政策当局への改革の提言。

著者紹介

後藤 晃 (ゴトウ アキラ)  
政策研究大学院大学教授、東京大学名誉教授。この間、一橋大学経済学部教授、一橋大学イノベーション研究センター教授、科学技術庁科学技術政策研究所総括主任研究官、東京大学先端経済工学研究センター教授・センター長、東京大学先端科学技術研究センター教授、東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻教授(併任)、公正取引委員会委員、などを経る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)