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自分を守る患者学 なぜいま「統合医療」なのか

PHP新書 190

出版社名 PHP研究所
出版年月 2002年3月
ISBNコード 978-4-569-62026-8
4-569-62026-4
税込価格 726円
頁数・縦 192P 18cm

商品内容

要旨

あなたが病に倒れた時、どのような診療機関を選びますか?先端の医療技術だけで安心ですか?それとも、伝統医学やハーブ、気功などの代替医療も同時に試してみますか?世界では現在、近代医学と伝統医学を融合させた「統合医療」が、理想的な医療として大きな流れになろうとしています。本書は、長年、先端医工学の最先端を走ってきた著者が、「患者中心の医療」を実現させるため、患者自身にも学んでほしい「統合医療」の発想をわかりやすく説いています。

目次

序章 患者中心の医療とは
第1章 なぜいま「統合医療」なのか
第2章 代替医療のさまざまな種類
第3章 統合医療と世界の動向
第4章 医療制度と統合医療を考える
第5章 「統合医療」に医学の未来を―帯津良一氏との対話から

出版社
商品紹介

話題のアガリスクから鍼、ハーブ、チベット療法まで。医学的根拠はどこにあるのか。西洋医学に替わる統合医療の世界的現状を報告。

おすすめコメント

あなたに最適の治療法は?伝統医学、ハーブ、気功・・・。世界では現在、近代医学と伝統医学を融合させた「統合医療」が理想とされています。はたして統合医療でどこまで治せるか!?

著者紹介

渥美 和彦 (アツミ カズヒコ)  
1928年大阪生まれ。東京大学医学部卒業後、心臓外科を専攻し、人工臓器、レーザー、医用コンピュータなど医用工学の研究に従事。東京大学医学部医用電子研究施設助教授、教授、施設長を歴任し、平成元年退官。東京大学名誉教授。その後、鈴鹿医療科学大学学長、日本学術会議会員、同会議第7部長を経て、1998年、「日本代替・相補・伝統医療連合会議」(JACT)を設立。現在、同会議理事長。2001年、日本統合医療学会を設立し、代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)